サンマルコ コンコールレーシング

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昨日(5月26日)はご近所(比叡山)でヒルクライム
開催!!

みなさんがイベント参加されるので、暇な日曜日になる
ものと決め込んで、のんきに開店いたしますと・・・・

イベントが早朝から行われていたことと、競技時間が
それほど長くないこと・・・
加えて、当店の開店時間がのんびりしている(土曜、日曜
祝祭日は開店時間が12:00)ことが重なって・・・・

想定をはるかに上回る、多数のお客様にご来店いただき
ました。  「誠にありがとうございます。」

しかし、・・・・ヒルクライムを走ったその日に、成果を伺うのは
小生も大変楽しい気分になれますので、大歓迎なのですが、
小生などは、ヒルクライム走ったら、ご飯食べて昼寝してし
まいそうなので・・・・
お客様の元気なことに驚いております。

お話を伺うかぎり、楽しい休日を過ごされたようで、何よりで
ございます。

さて、やっとお題目に入りますが・・・・

小生の「いつまでも自転車に乗っていたい病」が、重症化して
いるのは・・・・

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RNC7の乗り心地、走行感が優れているからに他なりませんが・・・・
影の立役者、っといいますか、けっこう大きな影響を受けている
と思われる病の源として、サドルにも容疑が・・・・・

小生がこれまで愛用していたサドルはサンマルコ コンコールラ
イト

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昔の相方2台にも同じコンコールライトが装着されており、かな
りのお気に入り!
腰の位置が安定して、ケイデンスを上げやすいサドルです。

もう一つ、のんびり走るときに愛用していたのが・・・・

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サンマルコ ロールス
ちょっと(かなり)重いけど、コンフォートさでは無敵!!
ロングライド専門であればサイコーのサドルです。

で・・・・今回試してみたのが、コンコールライトの走る性能と、ロールス
のコンフォート性能を併せ持ったコンコールレーシング!!

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座面の絶妙なカーブを描いた形状は、コンコールライトに匹敵する
ケイデンスの上げやすさを発揮し、しなりを効かせたベースと、コン
コールライトよりちょっぴりソフトな衝撃緩衝剤が、ロールス並みの
コンフォート性能を発揮します。
しかも・・・・コンコールライトよりも軽い!・・・ライトより軽い??
(さすが新型)
※耐久性は乗り始めたところなので不明です。

コンコールレーシングのおかげで・・・「いつまでも自転車に乗ってい
たい病」はさらに重症化。

素敵なサドルです。

以上「サンマルコ コンコールレーシング」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/27 12:17

サイコーに気持ちいい!!RNC7

昨日(5月22日)は水曜日で定休日。

毎度おなじみの花背峠他を走るべく、サイクリングに行ってまいり
ました。

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花背峠のような、そこそこ登りごたえのある登坂はスチール
フレームのRNC7にとっては、一番苦手というか、不向きな区間・・・・
ホイールだけはヒルクライム仕様(WH-7850-C24CL)を
装着してみました。

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序盤の急こう配区間では、カーボンのRFX8とは比較する気にな
らない、っというか、RFX8の優秀さを再認識していたのですが・・・

つづら折りが始まり、勾配が緩やかになってくると・・・・んっ・・・・
なんか、思っていたより軽快な登坂が????

面白いようにクランクが回ってくれます。

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いい気になって走っておりますと、あっという間に頂上に!!

そして気になる所要時間は・・・・・

2週間前にRFX8で登った時とほとんど同じ?っていうか今回の方
がほんのちょっと速かったりして???

漕いでいるときの感覚としては、序盤の急こう配は明らかに遅かっ
たはずなので、緩斜面になってから気持ちよく漕いでいた区間で
挽回してしまったようです。

しかし、この結果は、自転車の性能差よりも、漕ぎ手の体調差のほう
が大きかっただけなので、ヒルクライムレースに参加する方には、RF
X8の方がお勧めです。
※すでにモデルチェンジしておりますので、RL8がお勧めです。

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苦手区間(花背南側登坂)を無難にこなし、ちょっとお疲れ気味?のRN
C7

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サイコーに気持ちいいお天気!!


花背北側の降坂はいかがなものか???

これが・・・・サイコーに気持ちいい!!

絶妙な接地感、路面状況がよくわかるのに、乗り味は抜群!!
高剛性フレームによくある、「ポンポン跳ねる感じ」が皆無です。

自由自在で、何でもできちゃう感じ!!!コントロール性能では他を圧倒し
ています。
自転車自体のライントレースの正確さに、自分が上手になった?のかと勘
違いしてしまうほど・・・・
※この感じ、昨今の高剛性カーボンフレームでは実現不可能と思われます。

ヤミツキになる走行感覚です。


続きまして・・・・
477をウッディ方面に向かう高速(小生にとっての)巡航区間はいかがのものか?

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これがまた、気持ちいい!!!
小生の非力でヘタクソなペダリングでも、面白いように進んでくれます。
低速域からの急な加速は・・・・苦手のようですが、速度の維持がとても楽!!

ソコソコのペースからの再加速も、望んだ以上に伸びてくれるので、自分が強くな
ったような勘違いをさせてくれます。
※実際、いつもよりちょこっと速いペースで走行していました。

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なだらかな勾配の降坂区間と、平地巡航区間・・・・
この区間の気持ちよさだけでも、RNC7を購入する価値があると存じます。

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そして・・・・・
ゆっくりポダリングではいかがなものか?

これもまた、とーっても気持ちいい!!
優雅でほっこりした時間を過ごせました。

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RNC7
レースで勝つことが目的の方にはお勧めしませんが・・・・
サイクリングに使用される場合は、当店のイチオシです!!

以上「サイコーに気持ちいい!!RNC7」でした。

追記・・・
帰宅後の疲労が、普段よりかなり軽かったことも報告いたします。
疲れにくい好性能もRNC7の美点です。

未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/05/23 11:52

よ・く・で・き・た・スチールフレームのススメ

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「理想のロードバイク」を追求した結果、RNC7に
たどり着いた小生・・・・
ほとんど毎日RNC7で走っております。

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「凄いバイク欲しい病」 は現在のところ治まっております。
がっ、しかし、RNC7による「いつまでも自転車に乗っていたい病」
のほうは、重症化しつつあります。

なぜ、重症化するのかといいますと・・・・
「気持ちいいから」 の一言です。

のんびり走れば極楽!その気になれば快速!
心臓、肺、筋肉には心地いい刺激をあたえ、骨や、関節、健、神
経等に嫌な疲労が残らない。

フィットネスの道具と考えれば、RNC7はサイコーの一台!!!

ただし、競争用の機材としては、重量がネガ・・・・
20年以上前の基本設計になりますので、昨今のスーパーロード
バイク(RIS9、RMZ、ZXRS等)と比較しますと・・・・
キレのある反応が苦手で、登坂と瞬発的な加速で、劣ります。

ただ、キレのある反応が苦手なことは、身体に優しいということ
になりますので、疲れにくいという面では有利といえます。
ブルペのような、耐久性を競うレースで山岳区間が短い場合、RN
C7で昨今のスーパーロードをうっちゃることも不可能ではない
かも???しれません。

まあ、上記のような条件自体が、稀なことなので、競技が目的で
あれば、素直にアルミ、アルミカーボンバック、カーボンのうち、
予算の合うもので、考えたほうが得策かと・・・・

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こんなのとか、

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こんなのとか、

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こんなのとか、

しかし・・・・・

フィットネスや、ファンライドに限った場合、スチールフレームの優位性
は、思いつくだけでも・・・・・

・身体に優しく、嫌な疲労が残りにくい。

・身体に優しいので、長い時間乗っていられる。

・登坂した場合、消費カロリーが大きくなる。(メタボ対策にお勧め!!)

・軽量ホイール等を装着した場合、神経質なハンドリングになりにくい。
※超軽量、高剛性フレームの場合、ホイールによって乗りにくくなる場
合がございます。

・細身のチューブが、前からの風や、特に横からの風に影響を受けにくい。
※軽量で太いチューブは空気抵抗が大きく、特に横風にあおられやすく
なります。冬の木津川サイクリングロードなど、かなり怖い思いをすること
がございます。

・荒れたアスファルトで、跳ねにくい。
※よくできたスチールフレーム限定ですが・・・リーズナブルなスチールの
場合・・・・・ノーコメント。

・車重が嵩むので、人が乗った状態での重心が、軽量バイクよりも低くなり、
コントロールしやすい。
(こ・れ・は・かなり重要!スバルの車やトヨタの86のように、自由自在!あっ、
86もスバル製でしたっけ。とにかく、低重心は素敵!!)

キリガないのでこの辺で・・・・

いいことばっかりです。

ただ、価格競争の激しい昨今、カーボンフレームや、アルミフレームの低価
格化が進んでおり、よくできたスチールフレームは割高感が否めません。
※低価格化したリーズナブルなスチールフレームは・・・価格競争力はあって
も・・・・ コテンパ・・・   ろく・・・・    ノーコメント。
超高価なスチールフレームにしても、現在では・・・・おー異―絵無byナンチャ
ラ・・・・・・コテ・・・ なものがほとんどなので・・・・・
心地よく乗れるスチールフレームはかなりの少数派。

安価なモノには必ず理由があるのに、高価なモノが良品とは限らない・・・・・素
敵な・・・もとい、恐ろしい世界!!

刺激的で、超高速仕様のカーボンバイクとさほど変わらない大枚をはたい
て、スチールバイクを買うとしても、選択肢が限られているのが、現状です。
(キッパリ!)

よくできたスチールフレームとして、小生が勝手に認定している商品は・・・・

チネリ スーパーコルサ

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納期に1年以上要しますが、至高の一品!小生所有のものを、店舗に展示
中です。
あと何年作り続けてくれるか不明ですので、購入の検討はお早目に・・・・

アンカー RNCシリーズ

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しなやかなRNC7は小生の愛機、乗り心地の良さと、コントロール性は抜群
です。

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剛性に優れるRNC3は、パワーや、体重のリッチな方にお勧め!

使用目的がフィットネスや、ファンライドのお客様には、上記の3機種がお勧
めです。
 
以上「よ・く・で・き・た・スチールフレームのススメ」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/20 11:50

理想のロードバイクを求めて 其の8

弱った体に合わせた「理想のロードバイク」改め・・・・
元気な体を取り戻すための「理想のロードバイク」・・・・
仕様が決定いたしました。

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フレームはアンカーRNC7

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ホイールはWH-7800 タイヤはビコローレ


車体の目標総重量は10㎏未満・・・・・
※花背登りたいので・・・っというか、小生が非力なので・・・

しかし・・・

8㎏台に入ると、神経質な乗り味になるので、9㎏以上欲し
いところ・・・・
※小生のスキルの低さによるものです。テクニックに自信のあ
る方はもう少し軽くても問題ないモノと思われます。

車体重量・・・・けっこうピンポイントな設定・・・・

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カタログで確認してみますと、RC7の105仕様にWH-R5
01-30で、9.7㎏、ホイールの重量差を考えると・・・・

コンポは105でちょうどいい感じ・・・・
しかも、シルバー系・・・・(小生の好み)

いろいろと、考えに考え、理想を追求してきた結果が、カタログ
商品のRNC7エキップとほとんど同じもの・・・・
さすが、ブリヂストン!
なんともバランスのとれた完成車設定!!恐れ入りました。

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サドルは以前から試してみたいと思っていた、サンマルコ・コン
コールレーシング。

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ペダルは何も考えずにアルテグラ。

出来上がった自転車がこんな感じ。

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小生の身体が貧弱なサイズですので、ホリゾンタルフレームの美
しさは半減!!!涙・・・ですが・・・・やっぱり、昨今のエアロダイ
ナミクスをうたって熱帯魚みたいな形になってしまった、フレームより
自転車らしいというか、なんというか、ゴホン、ゲホッ・・・・

※正面からの見た面積、真横から見た面積も、現代のモノよりカナリ
小さいので空力も優れているものと思われます。

でっ、さっそく今朝(5月18日)プチサイクリングに行ってまいりました。

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気持ちいいことこの上なし!

乗り心地は、望んだ以上!!

人車一体感も無条件で最高!!!
※コントロール性の良さは比較するバイクがありません。

持ったら軽くない(重い)けど、漕いだら軽い!

ヒルクライムに限れば、はもう少し軽いホイールでもいいかも???

平地巡航の速度維持能力が、小生が所有したことのあるバイク
の中ではおそらく抜群!!

「いつまでも自転車に乗っていたい病」が発症しそうなバイクです。


不毛な考察であった割に、結果はなかなか素敵なものに・・・

とりあえず考察はひと段落して、走り回りたいと存じます。

以上「理想のロードバイクを求めて 其の8」でした。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/18 12:12

理想のロードバイクを求めて 其の7

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先日のへっぽこサイクリングで、愛機RFX8に問題が
あるのではなく、(軽いことと、反応に優れることは、
よいこと。)問題があるのは乗り手(小生)の方っと、当
たり前のことを認識したのでありました。

其の3で、お客様にご指摘をいただいた時点で認識
すべきでした。・・・(反省)

弱った体に合わせた「理想のロードバイク」改め・・・・
元気な体を取り戻すための「理想のロードバイク」っを
組んでまいりたいと存じます。

元気な体を取り戻すためには、たくさん、長い時間走る
のが一番!!

※マラソンの基礎的なトレーニングにLSD・・ロング・スロー・
ディスタンスっというのがありますが、持久系のスポーツの
ための、身体の土台を作る際、ゆっくり長く走ることは有
効な手段です。

どうして有効なのか・・・・は、書き出すと永―くなりますので、
興味のある方はご来店くださいませ。

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某体育大学、体育学部、健康学科卒の小生が説明させてい
ただきます。

LSD的なライディングに最適なロードバイクは・・・なんと・・・
ネガティブシンキングでたどり着いた仕様とほとんど同じ・・・
鉄フレーム+軽すぎず、硬すぎないホイール。

乗り手の姿勢(心がけ)次第で、元気な体を取り戻すための
「理想のロードバイク」に転用可能!!メデタシ、メデタシ

閑話

小生が漕ぐには手に余るスーパーロードバイクがドック入り
されましたので、ご紹介いたします。

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プロユースOKなチネリ・ストラート+DI2+レーシングスピード!!

小生がイメージする「理想のロードバイク」とは対極のようなバ
イク、ですが・・・それもそのはず・・・・

オーナー様はパワーも体格もリッチな、スーパースポーツマン!!
1キロワットパーアワー越えは日常茶飯事だそうで・・・・

「理想のロードバイク」は、乗り手の出力、体重、スキル、使用方法に
より、タイプが異なる良い例かと・・・・

閑話休題

アテにしていた、フレームは、アンカーRNC7

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上質な乗り心地が魅力の、身体に優しいスチールフレームです。

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ホイールは手持ちのWH-7800(要掃除)

発売当初、雑誌のインプレで、「スポークテンションを上げたかった」
っと書かれていましたが・・・・
パワーも、体重も貧弱な小生には、なかなか気持ちよく走るホイー
ルで、乗り心地も抜群!!「理想的なホイール」と思われます。

あまり普及しなかった大きな弱点が、10速専用フリーボディー。
当時はCS-7800しか装着できず、9速と互換性がない!!!
ゴムタイナ仕様でした。

コンポは何がイイカナー

少し前向きになった考察は其の8に続きます。

以上「理想のロードバイクを求めて 其の7」でした。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/11 18:35

理想のロードバイクを求めて 其の6

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昨日(5月8日)は水曜日で、定休日!!
お天気見恵まれ・・・
相変わらずのへっぽこサイクリングに行ってまいりました。

「理想のロードバイク」に関する考察につきましては、其の5
で、フレームにはアテがあり、ホイールもチルチル、ミチルな
WH-7800で決まり!!
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もう、勝ったも同然!!
・・・んっ、勝ち負けの問題じゃないですね。

あとは、車体総重量が「重すぎず、軽すぎず」の範疇におさま
るコンポ&パーツの選定のみ・・・

「重すぎず、軽すぎず」を考察しながらのサイクリングにするつ
もりだったのですが・・・

あまりに気持ちのいい5月の風・・・・・

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ツバメがっ飛ぶっ、アオーイそーらはー♪~(写真は飛んでませんが・・・・)
みらいのっゆめっ♪~

上記を読んで、昭和のスーパーアイドルを思い出された方は、
小生と同じように体力の低下と戦っているものと思われます。
がんばりましょう!!

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RFX8で、花背峠を登坂しておりますと・・・・
(花背登坂中の写真はございませんので、別のところの写真です。あしからず。)
やっぱり、軽いことはいいこと、反応がいいことは、すばらしい!!
※RFX8の問題点は軽すぎることと、反応が良すぎること、などと
ほざいておりました。

「重すぎず、軽すぎず」なんて・・・・
そも、そも、RFX8を組むときにイメージしていたのが、この花背峠。
この峠を気持ちよく登ることに傾注したアッセンブルですので・・・
気持ちいいことこの上なし!!っな感じです。
まさに、「理想のロードバイク」

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あっというまに頂上に・・・

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飛行機雲も気持ちよく、

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北に下っても気持ちよく、

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お天気に恵まれ、優雅で幸福な時間・・・ほっこり、癒されるなー

P1020238.jpg
ほっこり、いやされるなー

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イ・ヤ・サ・・・レ・・・・んっ?あのヤケに傾いたガードレールは???

「インナーロー用意!」
カチャン、カチャ
「インナーロー準備完了」
「メインエンジン始動、設定90回転毎分!!」
「発射!もとい発車!!」
きゅーーーん

「設定90回転毎分、・・・もとい、70回転毎分、・・・もとい、
回せるだけ・・・」
ぜーぜーぜー

WH7850-C24-CL
「もうちょっと速くまわしてもらわんと・・・・」不満、怒!!!

CS7900
「チェーンがのろいし、しゃーないやん」

CN7901
黙秘

FC7950
「わしゃー、こんなにのんびり回るのは不本意じゃー」罵声

RFX8フレーム
「情けない・・・・・」シクシク・涙

小生(エンジン)
「申し訳ない・・・」

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ぜーぜー、任務完了!!

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この先も気持ちよさそう空間ですが・・・

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エンジンのふがいなさにご立腹のRFX8

エンジン不調につき、要整備

「てんしーん(転進)!!」

小生の辞書に退却の2文字はございますが、あまりに
悔しかったので、マワッテ進むことにいたしました。・・・涙

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帰投の際も心地よく走れましたが・・・・

このところ、かなりネガティブな思考に陥っておりました
ので、

RFX8を気持ちよく走らせるエンジンを手に入れるべく、
改心することにいたしました。

もう少し身体に優しいバイクで、たくさん走って、夏ごろ?
もとい、秋ごろまでには、まともなエンジンになりたいと存
じます。
RFX8+ヂュラに相応しい身体をとりもどしたいと・・・

改心した考察は、其の7に続きます。

以上「理想のロードバイクを求めて 其の6」でした。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/09 12:56

理想のロードバイクを求めて 其の5

其の4で「凄いバイク欲しい病」を患い・・・・
冷静な考察が、ままならなくなっておりましたが・・・・

そもそも、今回の物欲、RFX8でのんびり走っていた時
に、「もっと踏め!もっと回せ!」っと自転車にせかされ
ているような気分になった事が発端でしたので・・・・

P1010723.jpg
凄いバイクをもう一台入手したところで、何の解決にも
ならないことに、いまさらながら気が付きました。

なので・・今回はやっぱりスチールフレーム!!
ドーパミンよりエンドルフィン、アドレナリンよりエンドルフィン!

乗り心地のイイよくできたスチールフレームはアテがあるの
で・・・・・
今回は、「重すぎず、軽すぎず、硬すぎない」ホイールに
ついて考察してまいります。

P1020223.jpg
現代の完組ホイール、軽くて、硬くて、反応の良いものが主流
になっているようですが・・・・

平地巡航では、リムが軽すぎると、速度を維持することが大変
で、ある程度重量のあるホイールの方が気持ちよく、速く走れ
たりします。

琵琶湖も楽しく走りたいのであれば軽すぎるホイールは不向
きなので・・・
前後で1500グラム以上は欲しいところ。

閑話

クローズドコースの平坦路で最高速チャレンジを行ったところ、
2004年モデルのコスカボをWH-R501-30が凌駕するとい
う、驚愕の結果になったことがございます。

P1020219.jpg
フライホイール効果恐るべし!!

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小生ごときの速度域では、ディープリムの空力より、リムのフラ
イホイール効果の方が大きいようです。
オートバイみたいな速度で走り続ける場合はリムの高さ、スポー
クの短さはアドバンテージになるのかもしれませんが・・・・

WH-R501-30 あまり知られていませんが、とんでもない飛び
道具です!!!

冬の木津川サイクリングロードなどは、横風もかなり厳しいことがご
ざいますので、カーボンディープより、速度の維持が楽で、操作性に
優れるWH-R501-30がお勧めです!!


閑話休題

平地のんびり巡航のため、前後で1500グラム超のものがよいの
ですが・・・
花背峠もソコソコのペースで登りたいので・・・1700グラムよりは軽
い方がイイかもしれません。

それぐらいの重量で、乗り心地のよさそうなホイール・・・・
重量はともかく、カタログを見渡す限り、硬そうな、テンションの高
そうなモデルばかり・・・

こうなったら手組???

スチールフレームに手組ホイール・・・って、現在所有しているスーパ
ーコルサに近いというか、ソノモノっというか・・・

P1010999.jpg
やはり、チルチ、ルミチルなのでしょうか・・・

あっ・・・自宅にスポークテンションの高すぎない、1500グラム台の
休眠ホイールがあった!!

P1020221.jpg
WH-7800

やっぱりチルチル、ミチル・・・・・

不毛な考察は其の6に続きます。

以上「理想のロードバイクを求めて 其の5」でした。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/07 11:02

理想のロードバイクを求めて 其の4

其の3で癒しを求めるならスチールフレーム!
っという結論に達したのですが・・・

自転車屋を生業にしておりますと、刺激的な高性能ロ
ードに試乗する機会も多く・・・・

癒されないけど、夢を見させてくれる。いつかは欲しい、
上等なバイクに目がくらんでしまうことも多々あり・・・
優柔不断・・・・

P1010834.jpg
たとえばタイムのZXRS

加速の鋭さ!気持ちのいいぺダリング!何とも言えない
上質で贅沢な乗り心地!!
超軽量でありながらコントロール性に優れた・・・・
もう、ケチの付け所のない夢のロードバイク!!

「凄いバイク欲しい病」が発症すること請け合いなので、
予算の用意がかなわない場合は・・・・
試乗しない方がよろしいかと存じます。

※この病かなり苦しいものかと・・・・

P1020158.jpg
ちなみに、シートポスト可動域の広いNXは当店に展示
中です。(クッ苦シイイ・・・・・・メノドクダー)

ベツの意味で夢の究極は・・・
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アンカーRMZ

こちらは7段階の剛性(プロからホビーまで)
3種類のハンドリング(安定、標準、機敏)
トップチューブ長は5ミリ刻み!!
カラーも多彩なフルオーダーカーボンフレーム!!

P1010776.jpg
あなたにフィットしたサイコーのロードフレームが手に入り
ます。

一番剛性を抑えたSEL7に試乗したのですが、これまでに体
験したことのない、スムーズでストレスのない加速を味わえま
した。
フレームジオメトリーまでオーダーしたらどんな凄いバイクに
なるのか??
想像しただけで、先ほどの病が発症してしまいます。

今回は・・・
・・・ケイデンスを上げられなくても気持ちよく走れて、登坂
もソコソコこなせて、低速でも神経質にならない操作性をも
ち、しかも乗り心地も優れた自転車・・・・
を「理想のロードバイク」として考察しておるのですが、

上記、「夢の凄いバイク」の場合・・・
・・・ケイデンスを上げられなくても、ケイデンスを上げまくって
も気持ちよく走れて、
登坂なんぞは超絶に快走!!
低速でも神経質にならない、高速ではなおビシッとした操作性
をもち、しかも乗り心地も優れた自転車・・・・
・・・・って感じでしょうか?  

花背はあっさり登れて、琵琶湖もガンガン走れそうで・・・・
エンドルフィンより、ドーパミン、アドレナリンの世界になってしま
いそうです。

「凄いバイク欲しい病」治療の方法は・・・・
「凄いバイクを手に入れる」しかなさそうです。

のんびり走るので、スチールフレーム!!癒しを求めるにはや
はりスチ―ルフレーム!!という結論を得ていながら、まだ「凄
いバイク」が気になっている・・・・

でも・・・上記「夢の凄いバイク」・・・RFX8の79ジュラ仕様と用途&
性格が、思いっきりかぶっているような・・・・RFX8、ジュラで組むと
凄いバイクだよなー(やはりチルチル、ミチルで一件落着?)
P1020214.jpg

優柔不断で不毛?な考察は其の5に続きます。

以上、「理想のロードバイクを求めて 其の4」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/05 17:33

理想のロードバイクを求めて 其の3

少々疲労気味な小生のへっぽこサイクリングに最適な
「理想のロードバイク」はどんなフレームでどんな仕様
にするべきか?
「理想のロードバイク」のあるべき姿について、あーで
もないこーでもないと、考察する今日この頃です。

其の1、其の2、を読まれたお客様より、あまりにも図星な
ご指摘をいただきました。

「疲労気味の時は花背峠なんか登らんでよろしい!」
「疲労気味の時は琵琶イチなんて、楽しいわけがない。」
「ロードを楽しむのであれば体調を整えたらいい・・・・」

まっことにその通りでございます。(反省)

っということで、「理想のロードバイク」は現行の愛機2台
体制(坂を登るときはRFX8、疲労気味の時は坂に行かな
いでスーパーコルサ)で一件落着???
やはりチルチル、ミチルで・・・・・・???

P1020211.jpg
がんがん走りたい時はカーボン

P1020010.jpg
のんびり行くときはスチール
なかなか理想的な2台体制!!

でも・・・ しつこいようですが・・・・
・・・ケイデンスを上げられなくても気持ちよく走れて、登坂
もソコソコこなせて、低速でも神経質にならない操作性をも
ち、しかも乗り心地も優れた自転車・・・・  

それって、スチールフレームに、現代のパーツ、程よい重量のホ
イールで実現できそうな気がしているのですが・・・・

でも・・・
スーパーコルサに現代のパーツは・・・装着ししたくないなー

のんびり走って気持ちいい別のスチールフレームを、現代のパー
ツと、硬すぎず軽すぎない完組ホイールで組んでみよーカナー
などと企み始めております。

※硬すぎない、軽すぎない、完組ホイールって??今売ってる
んだろうか???重量は適正なものが思い当りますが、スポー
クのテンションが・・・・


閑話

先日、選手も使用するRIS9でレース用車両を組まれたお客様が
来店されたのですが・・・・

13時過ぎたころでしょうか、「ちょっと小浜まで行ってきましたー」
っと汗もかかずに涼しい顔で・・・
(小生が小浜に走りにいったら、まだ小浜にいそうな時間帯・・・)

お客様の御自宅は、当店よりもはるか南方・・・小浜に行って帰って
この時間・・・・どんなペースで走っているのでしょうか???
※法定速度を超えていないことを祈るばかりです。

やはり、選手用機材(RIS9)がフィットするお客様は速い!!!
P1020107.jpg
RIS9をお気に召されたようで、当店としても嬉しいかぎりです。

※若く、元気な方の場合、「理想のロードバイク」はやはり、選手
用機材になるようです。

※このお客様、アンカーフィッティングマシンで最大酸素摂取
量の推定値を算出したところ、当店での最高値をマークしてお
られます。

閑話休題


P1010776.jpg
レースを思いっきり走るなら、カーボンフレーム!!刺激を求
めるなら、やっぱりカーボンフレーム!!理想を追求すると
RMZという選択肢が・・・・・でも今回は・・・・

のんびり走るので、スチールフレーム!!癒しを求めるにはや
はりスチ―ルフレーム!!それで花背上を登ろう、琵琶イチを
楽しもうとしたら、案外ノーマルで平凡な仕様になるのかもし
れません。

反省したわりにはあきらめの悪い・・・不毛?な考察は其の4
に続きます。

以上、「理想のロードバイクを求めて 其の3」でした。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/04 16:45

理想のロードバイクを求めて 其の2

昨日(5月1日)は水曜日で定休日。
相変わらずのへっぽこサイクリングに出かけてま
いりました。

P1020214.jpg
今回のお供は現行の愛機、アンカーRFX8×79ジュラ
×WH7850-C24CL+エクステンザRR1HG。
(車重約7㎏ ヒルクライム&ホビーレース最適仕様)

P1020212.jpg
コースはちょっとした丘越えを含む北山方面。

少々疲労気味な小生のへっぽこサイクリングに最適な
「理想のロードバイク」はどんなフレームでどんな仕様
にするべきか?
「理想のロードバイク」のあるべき姿について、あーで
もないこーでもないと、考察しながら走っておったの
ですが・・・

昨日は気温が低めだったこともあり、体を温めるため
無意識のうちにペースが上がっておりました・・・・
すると・・・RFX8、人車一体感が高まり、恐ろしく気持ち
のいい走りが・・・
ちょこっと思い切り漕ぐことで、頭の中はドーパミン!!
悦楽といいますか、快楽といいますか・・・・・

要するに、ロードバイク本来の使い方をすれば、しっかり
機能して快感を味わうことが可能!っということのよう
です。・・・・※当たり前ですなー
「理想のロードバイク」は現在の愛機、っというみもふた
もない、チルチル、ミチル的な落ちで一件落着!!

一件落着???
でも、先週まではもう少しサイクリングに「癒し」を求めて
いたような・・・・

一生懸命走る快感とか、ダウンヒルの刹那的な喜びを
求めるのであればRFX8サイコー・・・なのですが、今回の
お題目は、少々疲労気味な小生のへっぽこサイクリング
に最適な「理想のロードバイク」ということなので・・・
快感より快適、刺激より癒し・・・にベクトルがむいておりま
す。(ドーパミンよりエンドルフィン)

そんな走りに対してRFX8の何が問題なのか・・・

P1020210.jpg
大原里の駅のツバメを鑑賞しながら考察し・・・
このお方たち、超軽量、ものすごい反応性、 超高速、ブルー
インパルスも真っ青な、スゴイ飛び方しますよねー・・・
青い鳥ではありませんが・・・

っで、たどり着いた結論がなんと、RFX8の問題点は
「軽すぎる」ことと、「反応が良すぎる」こと。????

軽量化と反応の向上はロードバイクの進化そのもの。
自転車屋が自転車の高性能ぶりを否定してどうする???
とんでもない結論ですが、思い当たるふしもあり・・・

そういえば、疲労気味の時は無意識にスーパーコルサ
(車重10㎏超)でのんびり走ることがよくあったような・・・
しかも、カナーリほっこりした気分、優雅な気分になれたよ
うな・・・・癒されたよなー

P1010999.jpg
っということで、「理想のロードバイク」は現在所有してい
るチネリスーパーコルサ!!
またまたチルチル、ミチルで一件落着!!

でも・・・スーパーコルサ(車重10㎏超)で花背峠登るのはシン
ドイナー。
小生は非力なのでもう少し軽いほうが・・・んん?軽いことが問題
なのでは???

・・・ケイデンスを上げられなくても気持ちよく走れて、登坂もソ
コソコこなせて、低速でも神経質にならない操作性をもち、しか
も乗り心地も優れた自転車・・・・重すぎず軽すぎず  

不毛?な考察は其の3に続きます。

以上、「理想のロードバイクを求めて 其の2」でした。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/02 11:39
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