コンコールレーシング限定カラー入荷

毎日蒸し暑いですねー

皆様いかがお過ごしでしょうか?

小生の「自転車にいつまでも乗っていたい病」を進行させている
原因の一つ、サンマルココンコールレーシング。

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シッティングでの腰の安定感といい、コンフォート性能といい、
文句の付けどころのない逸品ですが・・・・

デザイン的にちょっとおとなしめで、物足りないと感じていた方々
におススメの、限定カラーバージョンが入荷いたしました。

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ブラックゴールド・ブラックピンク
※ブラックピンクは売約済み

なんか、小生のサドルより高級感がただよっているような・・・・

まあ、カラーについては、好みの問題なので・・・・・
(っと言いながら、ブラックゴールドもカッコイーなー)

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ちなみに、通常のコンコールレーシング(白赤・黒黒)も
入荷しております。

小生のイチオシサドル、お試しあれ!

以上「コンコールレーシング限定カラー入荷」でした。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/30 13:49

最新ロードバイク事情

フランスの旅に出走された、各ブランドの最新鋭
ロードバイクの映像が、ウェブ上でかなり詳しく
紹介され始めました。

現在、好んでクロモリフレームのロード

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RNC7でサイクリングを楽しんでいる小生ですが・・・・

新しいモノ好きなイチメンもございまして・・・
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※最新ではありませんが、新しいサドルも楽しんでます。


若かりし頃ほどではありませんが、最新の機材に関する
情報には興奮してしまいます。
来月のチクリッシモが楽しみ!!
(アラフィフの小生、ウエブの画像を見ていても、紙媒体
が待ち遠しいのは・・・修正不可かも?)

フレーム形状:
一時期の中途半端な空力追求型デザインがなりを
ひそめ、申し訳程度にKVFっぽい形を残しているモ
ノもありますが、ノーマルな形状のものが大勢を占め
ているようです。(メデタシ、メデタシあーよかった)

翼面形状のバイクは、無風の時と、真正面からの風
が吹き続ける場合に限り、ほんの少し、速く走れるこ
と、が、あるかもしれませんが、(そんな状態のレース
なんて皆無と思われます。あっ、室内で行われるトラッ
クレースはほぼ無風ですね。)
斜め横や、横からの強い風を受けた場合数分単位
で大きなタイムロスになってしまうので・・・・・・
KVFとかも、程度こそ異なれど、似たようなもの・・・・
そんなことは、メーカー様もプロチーム様も承知の事
実であります。・・・・・
総合で上位を狙えるエースのバイクがナチュラルな
形状になるのは必然かと思われます。

なんと!!スローピングフレームの元凶、もとい、元祖、
世界の巨人軍様新型は空力追求型で・・(まだやっとんのかい?)
ホ、ホリゾンタル!(こ、これは嬉しい!!)
横から見た形が、「美―エム市―」に似ていなくも・・・
でも・・・・・
空力追求型にケチをつけまくっておいて、なんですが、
トップチューブが水平に近いのはヤッパリカッコイー!!
これなら、冬場、木津川の横風で、土手の下まで吹き飛ばさ
れても本望?
T四―アー瑠も、もう少しスローピングの度合いを・・・・
してくれると嬉しいなー 無理でしょうか?

しっかし、影響力絶大な世界の巨人軍様が、ホリゾンタルフ
レームの新型を開発されているは・・・ありがたやー
これで来年の新型は、ホリゾンタル続出!!っというわけに
はいかないんでしょうねー、乗り心地とか、重量とか、剛性
のバランスとか・・・いろいろ・・・・

あっ、当店で取り扱いのあるオルベアがモデルチェンジ?
現行デザインのブラッシュアップタイプでしょうか?完成度
の高いモデルなので、あまり変わり映えしませんが、秋の展
示会で見られる(試乗できる)と嬉しいです。
見た目は変わっていなくても長足の進歩をはたしていたり
するかも?・・・・(11月ごろには判明するものと思われます。)
※現行モデルも十二分に高性能なので、モデルチェンジしな
かったりして・・・・・

BB周辺:
個人総合で優勝した、エスジフォーク&シートステーがアイコ
ンの度熊、新型の市販品は、圧入式になってしまうそうな・・・・涙

緑色のジャージには手が届かなかったけど、シャンゼリゼを制
した、エフ椀ですが、市販タイプは、圧入式なのに、プロ用はス
レッドタイプだとか?
素敵だー!!市販品も是非このタイプに!!

ちなみに、フランスの旅には出ていませんが、世界のトヨタ様
がレクサスブランドの100マンエンバイクを企画したら、やっぱ
りBBはスレッドタイプだそうで、素敵な選択だと思いませんか?

当店一番人気のアンカーRL8もスレッドタイプ。

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BBについてはやっぱりコレが一番!!

コンポ-ネント:
シマノ、カンパともに電子式化の波が・・・・・
チームカーからスペアバイクが出てくるエースはいいでしょう
けど、アシストの皆さんはストレスたまらんのかなー
まだトラブルの映像が・・・・・・
イタリアの旅でバイク投げてましたよねー

ブレーキ:
エアロとか、直付とか、リアブレーキBBの近所とか、まだ変わっ
たものがあるみたいです。
ちゃんと制動してくれて、メンテがしっかりできれば・・・・
問題ないかと・・・・・メンテ、問題ありそうなのも・・・・・
もう、ぜいたくは言いませんから、・・・・・
メーカー様が熱心に開発されていらっしゃるディスク化は、でき
ればルールで規制したままにしていただけないでしょうか?
リアエンド135ミリ化はあまりに、ご無体な所業では・・・・
あと、見た目が・・・・シンプルな形状が美しいロードバイク、これ以
上ヘンテコ(失礼かとはおもいますが)な進化は・・・・
かなわぬ願いなのでしょうか?

以上「最新ロードバイク事情」っと、いうより、
「フツーが一番、ノーマルが大好きな自転車屋の余計な独り言」
でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/28 19:24

アンカーフィッティングシステム効果絶大!!

昨日(7月24日)は水曜日で定休日。

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小雨のそぼ降る中、フィッティングシステムで、ヒルクラ
イムレース用ポジションに変更した、RFX8で花背峠方面
に行ってまいりました。

※雨でカメラが壊れることを恐れて、今回は昨日の画像が
ございません、悪しからず。

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このところ、RNC7に乗るようになってから、「いつまでも自
転車に乗っていたい病」が進行している小生、体中の毛細
血管が、息を吹き返した、っというか、なんというか・・・・
LSD(ドラッグじゃありません)の効果が出きたのでしょうか?
かなーり元気になってきております。

気温も低めでしたので・・・・「今の体調で、花背がんばったらど
れくらいでイケルノカナー~」などと色気を出して登坂してみ
ますと・・・・

なんと、8年程前に、T社のゴセンゴヒャク+アルミスポークホ
イール×78デュラのバイクで出したPB(プライベートブランドで
はありません、パーソナルベストです。)を更新してしまいました。
ビックリ!!

RNC7で走り回って体調が良かったとはいえ、アラフィフの小生
がアラフォーのころに出したPBを上回るのは想定外!!
アンカーフィッティングシステム、恐るべし!!

※8年前の小生は、今より筋力も持久力もあったと思いますが・・
・・・当時の小生は気が付かなかったけど・・・・ゴセンゴヒャク、
過剛性で効率悪かったんだろうなーきっと・・・・そりゃ、サイボ
ーグみたいな人たちが喜んで使ってたフレームだもんなー・・・・
小生に適合するわけがないよなー・・・・


巷を席巻している過剛性なフレームに走力をスポイルされている方
は、かなりの数に登るものと思われます。

ポジションと、フレーム剛性、一度見直してみることをお勧めいたし
ます。

あと、スチールフレームのロードでうろうろすることもお勧めです。

以上「アンカーフィッティングシステム効果絶大!!」でした


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/25 12:56

フランスのお祭り終了!!

昨日、(7月21日)ロードバイク業界にとって、最大??
最重要?かもしれない「フランスの旅」がフィナーレを
迎えました。
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最終日のレースは素直に楽しめる結末で、名スプリンター
3人の勝負は見ごたえがありました。

素直に楽しめる・・・・っと妙な言い回しが付いてしまったの
は・・・・・
体が大きいのにヒルクライムで、筋肉量はさほどでもな
いのにTTで、不自然なほど圧倒的な・・・・・を見て、数年
前のミカエル・ラスムッセン選手を思い出したのは、小生
だけではないものと・・・・思われます。
あと、突然TTが強くなったイアン・バッソ選手も思い出し
てしまいました。

思い出しただけなので・・・・ですが・・・黄色いジャージ争い
は、あまり面白くなかった。です。

十数年程前みたいに、上位のほとんどの方がサイボーグ
状態だった方が、イコールコンディションに見えて面白かっ
たかも?
※昨日の勝負もイコールコンディションに見えました。

きな臭い話は余所においておいて・・・・・
機材については、昨年の誤った進化を、訂正しているよう
に見受けられ、自転車屋としては歓迎するところです。

たとえば、アメリカのT社の真度ン、2013年モデルは、
ヘッド部分が異様なほど高剛性なのに、リアは極端にコン
フォート、前後バランスに賛否両論だったもを、新型で
は、チェーンステーの高剛性化により前後バランスが整え
られたとのことです。

あと、好印象を持ったのは、ダウンヒルバーの元祖、S社の
亜ディ九人。
昨年のフォ居瑠よりも、横から見た面積が小さくなっていて、
ロードバイクとしては正常化!っと、小生などは勝手に決めつ
けております。

他社のフレームも映像で見る限り、正常化しているような気
がします。

まあ、カブさんの乗っている熱帯魚みたいな部ン時は、適切
な使用方法かもしれませんが、キッテさんのは至ってオーソ
ドックスな形状のフレームでしたので・・・・です。

カーボン製のディープ&セミディープホイール+軽量高剛
性カーボンフレームの組み合わせは、相変わらず横風が苦
手なようで、序盤のステージではレース展開に影響が出て
いました。

やはり、プロのテクニックをもってしても、乗りにくいので
は・・・・・?熱帯魚+カーボンリムホイール

やっぱり、ロードは普通の形が走りやすそう!!

左―部路、観音尻尾、オルベア、等々の形状が主流になると
うれしいなー(あくまでも小生の希望です。)

なかでも、左―部路のは、チューブが細くて合理的!!見た
目も素敵!!
※価格もかなり素敵なようですが・・・・・


以上「フランスのお祭り終了!!」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/22 13:58

早くも秋の雲??

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本日(7月20)は朝から涼しく・・・・
プチサイクリングに出かけてもほとんど汗をかかない?
快適ですが、夏らしくない時間を過ごしました。

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見上げますと、空には秋のような雲?

京都の7月にしてはヤケにさらっとした空気、しかし、

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日差しのほうは、しっかり真夏並み。

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日陰は冷え冷え、日向はしっかり真夏、乾燥した空気と
高性能なウエアのおかげで汗の存在を感じませんでし
たが、速攻で乾いているだけで、水分は失われていたよ
うです。

いつもの自販機で水分補給&休憩をしておりますと・・・

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偶然お客様がいらして、小生の自転車を見るなり「結局
そのホイールにしたんですか?」っと、かなり批判的に・・・

以前、RNC7を導入する際、ブログで、重すぎず軽すぎず、
スポークテンションが高すぎない理想のホイールとして、

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旧型のWH-7800を紹介しておりましたが・・・・・

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WH-7850-C24CLを装着して花背を登坂したり、その他
のホイールを試しておりましたので、WH-7800じゃだめ
なの?っといった感じで質問されました。

結論から申し上げますと、性能だけで考えた場合、ヒルクラ
イムであればWH-7850-C24CLが楽チンで、フレームの
性能の高さからか、軽すぎるホイールを装着しても神経質
なハンドリングにはなりませんでした。

平地での高速(小生にとっての)巡行であれば、手組のアル
ミリムホイール+チューブラータイヤが最高!!
※登坂も降坂もおそらくこれが一番速そうです。


でも、花背峠の下りを考えると、チューブラータイヤは、バルブ
が傾く恐れがございますので、サイクリングであれば、クリンチ
ャーの方が気を遣わなくていい・・・・・
手組のアルミリムホイール+クリンチャータイヤを試しております。

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いろいろとゴタクをならべておりますが、このホイールは、まず見
た目がよく似合っている。そして性能はさておき、乗り心地が素敵!

性能はさておき???自転車屋にあるまじき考え方ですが、気持
ちいいことは、やはり魅力的です。

気温が高く、身体への負担のおおきなこの季節、気持ちいい自転車
で「のんびりサイクリング」は至高の時間を過ごせます。

以上「早くも秋の雲??」っというより、「ホイールに関する言い訳」
でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/20 12:46

木製コンプレッションホイール

昨日(7月17日)は水曜日で定休日。
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日本技術のルーツを確認するため、木製コンプレッシ
ョンホイールの稼働状況を見学してまいりました。

っといっても、たまたま、山鉾巡行の日に定休日が重な
ったので、お祭りを参観してきただけですが・・・・

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プロトンが交通規制の整った御池通に・・・・

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京都府警先導のもと、

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コンチキチンの祇園ばやしとともに、長刀鉾を先頭に巡
行してゆきます。

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おはやしの音に混じって聞こえてくる、「ギシギシ」ときしむ
音がその重量感を伝えてきます。

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お池通はとても広いのでスムーズに巡行されてい
くのですが・・・・

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新町通は・・・・・カナーリ テクニカル

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ここで見学するとまじかに巡行を参観できますが・・・・
係りの方々の指示に従わないと、大けがをすることになりか
ねません。

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新町通と姉小路通の交差点は新町通が若干オフセットしてい
て、少しですが下り坂なので、鉾の進行は高度な技術と、慎
重な判断が要求されます。


舵を切ることができない鉾でここを通過するのは、鈴鹿のシ
ケインより難儀かも???

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電線も巧みにかわして進まれます。

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京都の7月を満喫!楽しい休日になりました。

以上「木製コンプレッションホイール」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/18 11:17

RL8+デュラエース

花背登らせたら最速!!!

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ホビーライダーの切り札的フレームRL8に・・・

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プロから、ホビーまで、対応可能な最新のデュラエース!!

RL8+9000系デュラエース、この組み合わせは、もう次の
バイクが思いつかない究極の選択かと存じます。

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変速、制動等、自転車の状態を確認するため、ほんの少し試
乗しただけですが・・・・漕ぎだしの軽さ、軽快な走行感、変速、
ブレーキの作動感、どれをとっても、ことごとくすばらしい!!

小生は、RFX8に79ヂュラ搭載の自転車を所有しておるので
すが、フレーム、コンポともに、ドえらく進化していらっしゃいま
す。

モデルチェンジで「前の方がよかった」なんてことも少なくない
この業界ですが、シマノデュラエースと、ブリヂストンアンカーに
ついては最新が最良のようです。

※旧型大好きなひねくれモノの小生も、今回はノックアウト状態。

自信をもってお勧めできる組み合わせです。

以上「RL8+デュラエース」でした。


未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/07/16 14:32

フィッティングシステム活用(過激ポジション)

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昨日(7月3日)は水曜日で定休日。
小雨の降る中・・・・

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久しぶりにRFX8で思いっきり走ってまいりました。

以前は、ほっこりのんびりロングライドにもRFX8を
使用していたので、緩めのポジションに設定していた
のですが・・・・・

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ロングライド用にはRNC7を導入しているので、RFX8
の方は、レーシングポジションに過激化してみました。

過激化といっても・・・・アンカーフィッティングソフト入
力項目の使用目的を「ロングライド」から、「ヒルクライ
ムレース」に変更し、年齢を一つ足しただけ。

※「競技志向のレース」のポジションも一度試してみた
のですが、首がきつくなりそうだったので、今回は見送
りました。

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これまでよりも、少し前傾したポジションになり、ちょこ
っとハンドルが下っただけ、なのですが・・・

走ってみると印象の変わること・・・・

スゴク高性能なバイクに豹変してしまいましたー!!
ポジション変更による効果の大きさは想定外!
力を入れやすくなったのはもちろん、コントロール性も
向上し、ライントレースも思いのまま!!

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あーっという間に花背峠を登坂!!

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花背北側の緩やかな降坂は霧の中・・・・徐行したので、ポジシ
ョン変更の効果は不明でしたが、

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花背の農協から477を西に向かう区間は超絶な気持ちよさ!!
実際、スピードに乗せやすく、いちびってしまいました。
※ポジション変更の効果抜群!
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景色も素敵!!

ゴキゲンに帰宅したのですが・・・脚が・・・背中が・・・
いちびったツケは・・・本日の筋肉痛に・・・

乗り手のふがいなさは相変わらずですが、とても楽し
いサイクリングになりました。

ポジションの見直しで、こんなに楽しめるとは・・・・
アンカーフィッティングシステムかなりイケてます。

以上「フィッティングシステム活用(過激ポジション)」でした。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/04 11:17
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