在庫フレーム特価にて販売いたします。

本日(2014年5月26日)より、ボーナスセール!!
6月末日(2014年6月30日)までです。

内容は・・・・

店頭在庫のフレームセットを特別価格に!
本日(2014年5月26日)現在の特価対象フレーム

P1020158.jpg
①タイムNX(トップ水平530ミリ)カーボン柄
専用シートポスト、&オリジナルボトルケージ付属
適正身長の目安は、おおよそ167センチから175センチ
このモデル、カタログ価格が決定した頃はチョー円高・・・
入荷時は円安・・・現行モデルとは比べ物にならないお買い得
フレームです。

P1030320.jpg
②RS8(トップ水平535ミリ)シングルカラーブラックアメジスト×シルバーロゴ
シマノ製BB付属
適正身長の目安は、おおよそ165センチから176センチ(byカタログ値)

P1020945.jpg
③RNC7(トップ水平529ミリ)レーシングゴールド
当店の看板商品ですので、セール対象外にしようかどうしようか?たいへん迷っ
たのですが、今回はセール対象品とします。
売れてしまったらまた仕入れます。
適正身長の目安は、おおよそ164センチから173センチ(byカタログ値)

P1020168.jpg
④RNC3(トップ水平518ミリ)(トップ水平528ミリ)(トップ水平539ミリ)
写真のカラー(ダイアモンド・ブルー)はトップ水平518ミリ
適正身長の目安518⇒162から169、528⇒167から176、539⇒173から180

P1010966.jpg
こちらのカラーは2013年のみの販売のため、もう発注できません。
トップ水平528・・・167から176センチぐらいの方に!

上記フレームにつきましては、取り付けコンポ、ホイール等のご購入により、
さらにお買い得に!組み立て工賃も特別価格!

あと・・・おまけとして、パールイズミウエア・シマノウエア&バイク
シューズも在庫分に限り特別価格とさせていただきます。
・・・・といいましても小さな店なので・・・・数はしれているのですが・・・・

割引額ですが・・・・・同時に購入する内容により、お・お・き・く・変動いたします。
※ご来店いただいてからの見積もりとなります。

以上「在庫フレーム特価にて販売いたします。」でした。


スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/26 11:32

RL8インプレ

過激なバイク、RL8×79ヂュラ

P1030510.jpg
登坂性能、降坂性能を再確認するため、いつもの
山坂道に行ってまいりました。

かるーいフレームに、かるーいホイール・・・・
そこそこ軽いコンポ、そこそこ軽いサドル、ハンドル他・・・・

無意味と思えるほど軽い1台になってしまいました。
過激なものを目指したので、仕方のないことですが・・・

先日、短い登りでの軽快さは確認済みですが、今回はすこし
登りごたえのある峠なので・・・・
必要以上に軽いということは、ろくなことにならない・・・・
自転車として、ちょうどいい重さは通り過ぎて・・・・
過ぎたるは及ばざるがごとし・・・になりそうな悪い予感が・・・

っと、ネガティブな予想は、あっというまに吹き飛んで・・・

登坂におきましては、なんの問題もなくスカスカと登っていく感じ・・・

P1030475.jpg
チョーコーセーノーフォークが威力を発揮し、面白いように進んで
くれます。

このフレームの凄いところは、しなやかなフレームと、恐ろしく高性能
なフォークの組み合わせなのに、バランスが取れていること!
※このあたりの破綻したカーボンフレームの多い昨今、真面目に設計し
ているBS様フレームのありがたいこと・・・・

P1030513.jpg
5月にしてはけっこうな寒さでしたので、ほとんど汗をかくこともなく登
り切ってしまい・・・

P1030515.jpg
いやーほんとにラクチンな登坂でした!!

P1030517.jpg
そして・・・・この手のバイク(高性能カーボンフレーム×軽量ホイール)が
最も苦手とする降坂は・・・・霧が・・・風が・・・路面光ってるし・・・

P1020436.jpg
ここでも、チョーコーセーノーフォーク&バランスのイイフレームが威力
を発揮し、怖い思いをすることは、全くありませんでした。RL8、本当によ
くできたカーボンフレームです。

P1030428.jpg
無意識のうちに、人車一体感を楽しめるRNC7のようにはいきませんが、
カーボンフレームのなかでは超一級の降坂性能でしょう。
※「ネオコットの自由自在感」と比較するのは・・・・

せっかくなので、平地巡航も試してみました。

P1030519.jpg
うーん・・・ここは・・・・「軽量ホイールとの組み合わせ」の割には、よく走る
というか・・・ホイールの選択ミスというか・・・・

加速は恐ろしくいいんだけど、そ・こ・か・ら先は・・・・脚が必要・・・

目を三角にしてクランクを思いっきり回していれば、痛快な走行を楽しめ
ます。

P1030220.jpg
まっ、このパートは他のホイール(レーシング3みたいにバランスのとれた
万能タイプ)で楽しむことをお勧めいたします。

先日のチョイノリで感じたとおり・・・・・

結論としましては・・・・
ヒルクライムに特化したホイール選択でしたので、登坂ではチョー
高性能!
降坂もカーボンフレームのなかではトップクラスかと思われます。
平地巡航もフレーム自体の性能は高そうで、トータルバランスに
優れたレーシング3とか、WH-9000-C35CLと組み合わせれ
ば、ホビーレーサーに最適な「スーパーロードバイク」になりそうです。

P1030501.jpg

以上「RL8インプレ」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/22 11:16

過激なバイクできました。

P1030505.jpg
このところ、仕様がイメージできましたとか、書いていた
過激なバイク、完成いたしました。

何が過激化というと・・・・

P1030498.jpg
まず、このクランクっというか、インナーリング!!
39Tです!!!

競技をたしなむ方には当たり前のことでも、へたれアラフィフ
の小生にはチョー過激!!
※ちなみにアウターは52Tです。・・・・ちゃんとリアに27Tを装備
して、花背登れるようにしてあります。

そして、このフォーク!!!

P1030475.jpg
アルプスでもピレネーでも降坂できそう!!

軽量なフレームに、超軽量なC24CL・・・・

P1030501.jpg
もう過激で過敏で、小生などにはオーバースペックな一台です。

P1030504.jpg
今朝(5月18日)ちょこっと試乗してまいりました。

登坂については期待をはるかに上回る軽快さ!!

これに乗っていて、登坂でおいて行かれたら、相手の走力が
一枚上!っということです。

P1030506.jpg
ヒルクライム用と考えれば、模範解答のようなバイクです。

降坂は・・・・・・
これだけ軽くしたらねー

チョー高性能フォークをもってしても、スキルの低い小生には・・・・
な感じが・・・

P1030460.jpg
この区間、RNC7の人車一体感と比較しますと・・・・
RNC7が特別なのでしかたがないかと・・・・RL8は、市場の高性能カー
ボンフレームの中でも、トップクラスだと思われます。

P1020875.jpg
このパートでRNC7と比較できるカーボンフレームはRMZぐらい
でしょうか?(ホイール等飛び道具だらけでしたが、このバイクは凄かった・・・)

平地巡航については、軽量ホイールによるネガをちょっぴり感じ
ますが、フレーム自体の素性はよさそう。

P1030220.jpg
「何でも来い}なレーシング3とか装着すれば、カナーリ走りそう
です。

P1030507.jpg
乗り心地、BBの横剛性も手におえない感じは全くなく、小生にピッ
タリなタイプRになりそうです。

以上「過激なバイクできました。」でした。

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/18 11:11

素敵な空間

昨日5月14日は水曜日で定休日。
過激なバイクをイメージしつつ・・・

いつもの自転車で、

P1030478.jpg
いつもの峠の向こう側にいってまいりました。

京都市街地は気温も高めで・・・

P1030476.jpg
鳥さんも優雅に滑空・・・

P1030485.jpg
小生はというと、市街地では汗だくになりそうな格好で出動!

P1030477.jpg
峠の頂上はこんな気温

P1030492.jpg
峠の北側に下りますとこんな気温

暑くも寒くもない、快適なサイクリングを楽しめました。

お花も・・・・

さすがにさくらは・・・・

P1030487.jpg
でしたが、

P1030495.jpg
奥ゆかしく

P1030496.jpg
きれいに

P1030497.jpg
目を楽しませてくれました。

P1030488.jpg
風景も

P1030494.jpg
ほっこり

毎度おなじみのドデカミンでドーピング

P1030491.jpg
なにが効くのかは不明ですが、これを飲むと
異様に元気になります。
(病は気からといいますので、心理的な効果かも)

P1030479.jpg
こんな看板も

P1030480.jpg
この辺りに出てくるのかな?

花背峠、くりお峠みたいなのができるのでしょうか?

P1030484.jpg
トンネルが開通すると

P1030483.jpg
旧道が・・・・・

花背峠、とても気持ちのイイ空間ですので・・・・
サイクリストとしては、現在のクオリティーで存続していただ
きたいものです。

P1030481.jpg
以上「素敵な空間」でした。

PS 過激なバイクですが・・・・・
イメージしていたものがそろい始めたので、鋭意製作中です。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/15 10:55

まだまだお花見!!

昨日、5月7日は水曜日で定休日。

過激なバイクをイメージしつつ、でも、すぐにすべてがそろう
訳ではないので・・・・

P1030457.jpg
タイプRならぬ、RS(ロードセーリング)化したRNC7に、登坂仕様の
ホイールを装着して、いつもの山坂道を走ってまいりました。

P1030455.jpg
京都市街地は新緑が美しく・・・・

P1030459.jpg
花背峠は涼しく・・・

P1030461.jpg
花背農協様では、消費増税にも負けず、100円&120円の飲料が嬉しく・・・

広河原に向かいますと・・・

P1030464.jpg
みーどりっに・か・がーやくー♪  またも新緑が美しく・・・

上記フレーズでシモンマサト様の歌うアニメソングを思い出された方・・・
体力の減退と戦い続けているものと思われます。一緒にがんばりましょう!!

さらに北上すると・・・

P1030463.jpg
見事に

P1030465.jpg
見事に咲いておいでです。

P1030467.jpg
佐々里峠登坂も心地よく・・・

P1030468.jpg
峠はこのように・・・

P1030471.jpg
お目当ての木は盛りを少しすぎていたようですが、

P1030470.jpg
素敵な風景を楽しめました。

登坂時は気が付きませんでしたが・・・・
佐々里峠、こんなところも・・・・

P1030472.jpg
車道は問題なくかたづけられていましたが、

P1030473.jpg
反対の谷側はこんな状態・・・・・

ブラインドコーナーでは慎重に速度を落とした方がよさそうです。

広河原から、花背農協間の行程は、川沿いを緩やかに下る気持ち
のいい区間・・・・

P1030474.jpg
この、ちょっとした勾配のおかげで、小生のような貧脚でも、ロード
バイク本来の性能を満喫できます。
※法定速度に近いスピードが簡単に出てしまいます。民家が見えた
ら減速しましょう。

景色もよく、気候も良く、気持ちよく走れて、楽しいお花見サイクリ
ングになりました。

以上「まだまだお花見!!」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/08 11:23

ホイールのお話(今年4回目)

P1030444.jpg
過激なバイクについて、愚かな思考を繰り返して
いる小生ですが・・・・

なんとなく、どんな仕様がいいのかイメージがわくよ
うになってまいりました。
イメージがわいたというより、お隣さんの芝生が・・・青く
見えているだけかもしれません・・・・・・
P1020462.jpg
※フレームの色が青く見えるというわけではなくて・・・

ただ、いくら自転車屋でも、イメージしたものが、右から左!
っと、すぐにそろう訳ではないので・・・・今回、過激なバイクは
よそにおいておいて、ホイールのお話です。

P1030449.jpg
廉価な価格と重量が、お客様に受け入れられていないのか?
完成車を購入して半年もたたないうちに、高級軽量ホイールと
交換されてしまうことの多いWH-R501-30

平地の最高速&巡行性能がかなりイケているのですが、お客
様によっては「ほとんど使用していない」方もいらっしゃって・・・

とーってももったいないと思っておりました。

思っておりましたが、小生自身が愛用しておりませんでしたので
説得力がないというか、なんというか・・・そのためという訳では
ありませんが、使用することにいたしました。

P1030451.jpg
登坂について語るべきものは、まーったくございませんので、主に
平地用に・・・

加速はそれなりにエネルギーを要しますが、加速してしまえばこち
らのモノ!!加速にエネルギーを要するということは、フィットネ
ス効果も期待で来ます。

十分な慣性と、完組としては多めのスポークにより、ラグジュアリーな
乗り味を実現!!
気持ちいい踏みごたえにいい気になっていると、高速域でのスピードが、
普段使用している軽量ホイールよりもえらく伸びます。※制動距離も軽
量ホイールより伸びてしまいますので、ブレーキは早めにかけましょう。

P1030453.jpg
ヒルクライム、クリテとかには向きませんが、使用しないのはもったい
ない素敵な一品です。

冬の木津川などには、サイコーホイールだと思うのですが・・・・

以上「ホイールのお話(今年4回目)」でした。

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/06 13:21
 | HOME |