夏?を満喫・・・

昨日、5月27日は水曜日で定休日。

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朝からお天気にも恵まれ・・・・
日差しにも恵まれ?
夏のような温度・・・・

まだ、暑さに体が慣れていないので・・・&・・・お仕事も順調で・・
少々疲労気味でして・・・
・・・のんびり、無理のない、ほっこりサイクリングに行って
まいりました。

日差しに負けないよう・・UVカットのロングスリーブを着用し・・・

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水分補給も万全に・・・・

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望外なほど、いいお天気・・・

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また、スイッチを入れるの忘れてました・・・このままだとただの
重りになるので、スイッチを入れましたが・・・その後は・・・・

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本格的な登坂に入る前に、休憩&給水

インナーローに入れっぱなしで・・・・攻めないシッティングと、休憩
のダンシングで・・・・

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なんの苦も無く、あっさり登坂終了!

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この辺りまで来ますと、快適な気温です。

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ここから先は悦楽の世界

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気持ちよーく、降坂終了!

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ニュートロン+R1X・・・登坂もラクチン、降坂もいい感じです。

涼しく・・・広河原に到着!

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ここまで来てササリを登らないのは、敵前逃亡な気分でしたが・・・
翌日の組み立て作業を考慮しまして・・・てんしーん(転進)!

緩やかに下るワインディング・・・

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気分はTTを走るトニーマルティン!!
広河原⇔花背農協の区間、民家がある地域の前に十分な減速が
必要ですが・・・小生のような貧脚であっても、ロード本来の性能を満喫
できる、素敵な空間です。(気持ちいいですヨ!!)

とりあえずもう一回、花背を越えまして・・・

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鞍馬の辺りまで帰ってきますと・・・・もう、夏のような気温・・・・
体に負担をかけないよう・・・徐行して帰投しました。

街中は、か・な・り・の暑さでありました。

以上「夏?を満喫・・・」でした。

PS:小生愛用のコンコールライトが入荷してまいりました。!

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サドルは、乗り手との相性が重要ですが・・・快適なサドルです。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/28 11:14

ブレーキと出力のお話

某自転車雑誌に・・・・

ブレーキのお話が・・・・

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当然のごとく、円盤制動装置のメリット(少しだけデメリットも)
を延々と特集しておいででした。

ただ・・・さまざまな前提条件を・・・・・な・・・だったので・・・
肯定も否定もしにくい内容で・・・・

ただ・・・リムブレーキに、問題点があるとすれば、タイヤの近く
の温度変化が激しいことで・・・その点では、記事のとおりだと
思います。

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なので、カーボンリム×ノーマルキャリパーの場合は、乗り手が
その性格を理解して、正しく使用する必要がございます。
※道具全般に言えることですが・・・

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でも・・・リムがアルミ製で、タイヤがクリンチャータイプの場合・・・・
夏場の花背峠南側や、大台ケ原の長―い降坂で、下手Pな小生が
ブレーキかけまくりで・・・
実走での問題は、全くございません。キッパリ!!

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リムとニップルとスポークが金属製の場合、空冷で、「何とかなっ
ている」のかもしれません。
あと・・・小生の体重が貧弱なので・・・・熱の問題が出にくいのかも・・・

現在、ロードバイクのノーマルキャリパーブレーキについては、完成
度も、バランスも大変優れた製品が、数多く存在します。・・・・問題があ
るとすれば、リムを樹脂製にしていることで・・・・リムをアルミ製に戻
せば、「全て丸く収まる」と、小生などは考えてしまっています。

ただ・・・市場はそうはいかないようで・・・・高級なホイールは・・・どんど
んリムが樹脂化していて・・・・

なので、ブレーキも、リム以外の場所で制動をかけたくなるのは、しか
たのないことかと・・・

ディスクブレーキにすると、制動性能が向上するのか?っといいますと
そうでもないようで・・・・ノーマルキャリパーでも車輪を止める力を増大
させることは可能ですが・・・・どうして、現行の制動力に調整されてい
るのかといいますと・・・タイヤのグリップ性能の上限を越えないよう・・・
乗り手がコントロールできる程度の制動力に「設定」されているだけ、
ということのようです・・・

ディスク化しても、制動力を上げることはかないません。

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「じゃあ、タイヤのグリップ上げればいいじゃん」っと思われるかもしれま
せんが・・・そうしますと・・・・出力不足による、いろいろなネガが出てまいります。

乱暴な言い方をすると、「グリップ力の向上≒走行抵抗の増大」で・・・
ロードバイクのタイヤのグリップ力は・・・・「貧弱な人間様の出力」に問題が出
ない程度に調整されてるようで・・・・

乗り手の出力に合わせた、タイヤのグリップ力・・・
タイヤのグリップ力に合わせた、制動力・・・
それに見合ったフレームの剛性&強度・・・・
※自転車の場合、軽くなりすぎているので、接地面積当たりの荷重も小さ
くて・・・・

(軽自動車のタイヤが細く、スポーツカーのタイヤが太くなっているのは、
その車に最適化された結果です。なので、大出力&大加重のモーターサイ
クルや、自動車の話を、自転車の制動に持ち出しても、ほとんど意味がござ
いません。っというか誤解を招くだけです。)

現在、ロードバイク高性能化のボトルネックは・・・・ブレーキでも、タイヤでも
、もちろんフレームでもなく・・・・乗り手の出力・・・・・(社会的にはモラルも・・・)
っという、身もふたもない、面白くないオチですが・・・・

ブレーキを大改革するより先に、「プロが宙を舞う、ポンポン跳ねる、フレー
ム&ホイール」をなんとかしていただけないものかと・・・

ブレーキをディスク化するのであれば、ホイールも、フレームも、ディスクブ
レーキを前提にした「専用品としての高性能化」が待たれます。
小生の「乏しい試乗」に限った話ですが、「まだまだ、相当な年月がかかりそう
な感じ」です。大丈夫な製品は存在しますが・・・優れたものは・・・・

以上「ブレーキと出力のおはなし」でした。


PS:昨日、こんな風景を楽しんでまいりました。

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凄い人出・・・・

何故かといいますと、
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これの稼働・・・・

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蓋が開くと・・・・

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稼働すると・・・・

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こんな感じ

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すてきな風景でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/21 12:49

琵琶湖を見てきました。

5月13日は水曜日で定休日。

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お天気にも恵まれ。

疲れ気味の体をリフレッシュすべく・・・
のんびりサイクリングに行ってまいりました。

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奥に見えるのは・・・自転車が走行できない新しいトンネルです。

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でも・・・二輪車用の押しボタン・・・・
配慮いただきまして、嬉しい限り!感謝です!!

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気持ちよーく、里の駅に到着。

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自販機のコーヒー・・・冷たいのしかありませんでした・・・
小生はまだ暖かいのが欲しいのですが・・・売れないので
しょーねぇー。

お天気はとーってもよかったのですが・・・

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風が・・・・・

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こんな日のサイクリングにはネオコット!
横風に強いです!!
前からの風も・・・・チューブが細く(昔はこれが普通)投影面積が
現代風のバイクよりも小さいので・・・エアロダイナミクス?に優れ
たフレームです。
あと、人が乗った状態での、重心が低い(現代のハイエンドバイクと
比べて)ので、風によるリスクが大幅に軽減されます。

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風の吹く登坂も気持ちよくやり過ごし・・・・・

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久しぶりに滋賀県に・・・・

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絶景かな!

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素敵です。

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GWに、美山や琵琶湖周辺を走られたお客様から、「きもちよかったー」
っと伺っていて、うらやましく思っていたのですが・・・

一週おくれで、小生も、気持ちいい時間を過ごすことができました。

以上「琵琶湖を見てきました」でした。


PS:GW中の水曜日は何をしていたのかといいますと・・・・

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こんなところから・・・

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こんなところ

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こんなところ

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こんなところ

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こんなところをトレッキングシューズでうろうろしておりました。

普段は、自転車ばかり乗っていて、歩くことが不足気味なので、
意識して歩くように心がけております。

以上、蛇足でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/14 11:20

樹脂製品の台頭

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ロードバイクフレームの主役が、炭素繊維強化樹脂
になってもう、かなりの時が過ぎてしまいましたが・・・

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ごく少数ですが、金属製の高性能フレームは生き残
っておいでです。

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でも・・・ペダルの本体は・・・・もう、金属製の高性能モデ
ルが・・・・絶滅してしまいそうな勢いで・・・・
っていうか、新製品については絶滅しているような・・・

シマノ様のカタログでも・・ロード用SPDSLペダルの
本体が金属製なのは・・

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PD-R540-LAのみ!!

いつの間に「こんなこと」になっていたんでしょうか??

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小生、ペダルは、脚で、靴で、踏みつけるモノですから、金
属で作って欲しいような気がしておりました。

でも、よーく考えると・・・

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クリートはずいぶん昔から樹脂製で問題なかったし・・・

シューズの底も樹脂製・・・・

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ならば、ペダルも樹脂でいいのかも・・・っと・・・
今更ながら「目からうろこ」的な開き直りができるよ
うになりました。

そうは言っても・・・ハンドルバー、サドルのレール、ホイールの
リム等・・・金属で作った方がよさそうな部品は・・・・・
いつまでも「金属で作っていただきたい」と、願う小生であります。

以上「樹脂製品の台頭」でした。

PS:若いころ・・・赤瀬川先生の「金属人類学入門」に共感し・・・
一眼レフカメラは、いつまでも金属ボディであって欲しいと
思っておりましたが・・・・
現在のカメラ・・・金属ボディは生き残っているものの・・・フイル
ムが主役ではなくなり・・・一眼レフも・・・ミラーレス化とか・・・
っというか、新製品展示会での撮影等では、タブレット端末や
スマホが、主流になりつつあり・・・・・
この次は・・・・どんな世の中がやってくるのか?
恐れおののいている50歳です。

ツールの動画をタブレットで見たら・・・モーターアシスト付、電子
制御CVT搭載、回生ブレーキ搭載、ABSも、トラクションコントロ
ールも、といった風な自転車が走っていて・・・
アシスト(選手)が、チームカーから託された、フル充電済みの高
出力電池をエースに運んで来る・・・・
イメージしただけでもワクワク(ぞっと)する・・・夢(悪夢)のよう
な次世代だったりして・・・

以上「長すぎる蛇足」でした。

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/07 13:28
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