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北上してみた。

昨日1月30日は水曜日で定休日。

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お天気にも恵まれ・・・
ちょっぴり寒かったけど・・・

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悪条件に強い?RL6で・・・

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北上してみました。

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里の駅はこんな感じ・・・

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数週間前の修行のような状況よりは・・・
だいぶいい感じで、

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雪景色を楽しみながらの、ホッコリサイクリング
になりました。

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いつものトレーニング場に到着。

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チェーンとか持ってないし、というか、
ロードには着かないし。(;^_^A

おそるおそる前進

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気持ちのいい空間が・・・

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♪ユキどけには~♪こだちのなか~♪
♪キラキラ♪イオンーがあふーれて♪

いい気になって走っておりますと・・・

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怪しげな路面に・・・

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この辺りまで来ると、ステルスシャーベットの下に・・・
氷さんが控えていらして・・・
二輪ドリフト状態に(゚д゚)!

DSCF1381.jpg
あっさり転進!

運動不足分はクリーンセンタ―前を行ったり来たりして補い・・・
無事に充分な運動ができました。(*^^)v

以上「北上してみた。」でした。

PS:おおらかな性格で、かなり万能なRL6

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通勤&サイクリングで運用してみますと、非常に使い勝手
が良く、とても便利です。

生粋のレーサーって訳には行きませんが・・・

DSCF1148.jpg
そのような要望には、RSシリーズが答えてくれます。

DSCF1353.jpg
ただ・・・このヘッドチューブ長・・・
本当にここまで長くする必要があるのか??
少し高めのハンドル高で運用しておりますと・・・

いろいろと、感じることがございます。

その気になれば、最適な高さ近くまで、下げることも
可能なのですが・・・(ぺったんこなトップキャップ
&強気ステムの運用等で)

もう少しこのままで、いろいろと勉強してみる所存で
ございます。

ハンドル高めが本当にラクチンなのか?判断しかね
ております。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/31 11:46

リアエンド幅拡張のシワ寄せ?

最近、プロの世界で・・・4㎜長めの軸長が・・

4㎜+の
ちょっと増加傾向かも?だそうです。
小生も、4㎜+の恩恵を感じたことがございます。
リアエンド幅が拡張された変わり者に試乗した際・・・

4㎜+のペダルが装着されていて・・・
すこーしだけ漕ぎにくかったけど・・・
踵がチェーンステーに干渉しない安心感に包まれました。(;^_^A
※常用すると、膝や股関節に問題が生じるかも??

本来であれば、身長190センチに近い大柄な方や、
江川卓様並みに、強力で強大な骨盤の持ち主の方や、
脛骨形状の捻じれ具合等によって、踵が内側に入りやすい方等・・・

P1090214.jpg
乗り手身体の都合に合わせて使用するべき製品だと思うの
ですが・・・

最近の商材は、商材の都合に合わせて、乗り手にこの手の
製品仕様を強要するようになってしまっている??
のかな??

最近の機材、マーケティング屋さんとか、企画屋さん主導で・・・
OEMメーカ主導で開発されているためか??
乗り手の都合が軽視されているモノが、多くなりつつあり
ます。( ;∀;)

閑話。
リアエンド幅の話ではありませんが・・・
サイクルスポーツのweb版に・・・
ダミアーノ様と、ドリアーノ様のやり取りが掲載されておいで
でした。
ダミアーノ様によると、吊るしのフレームジオメトリーが、合っ
ていなくて、適正サイズよりも小さなフレーム使用を強要され
たそうで、へんてこなステムサイズ等・・乗りにくいポジショ
ンで走ることになっていたとか・・・
ドリアーノ様によると、最近、選手のポジションは、初心者
まがい、おかしなものが多いのだそうで・・・
その元凶は、体形に合っていないバイクで走ることを強要され
ていることなのだとか・・(だから、ドリアーノ様のフルオー
ダーに乗りましょう的な(;^_^A・・・)
プロ選手には、走る広告塔としてのミッションがあるので・・
決して理想的ではない商材で戦う必要があるようです。

悲惨‥( ;∀;)

閑話休題。

リアエンド幅の話に戻ります。
小生が元気いっぱいだったころ・・・
リアエンド幅は、126㎜でした。
多段化のシワ寄せで・・・
130㎜になった時・・・
自転車の挙動が大味になって、安っぽく感じたものですが・・

今回の142㎜までの拡張・・・もう・・・ガサツというか・・・
他にもいろいろと、難のある、不都合が多すぎるので・・・
この辺りで止めておきます。m(__)m

早く正常化してもらわないと・・・
ロードバイクの市場が縮小してしまいそうで・・・
ビビっていたオッサンですが・・・

世界の巨人軍様が・・19モデルで…
フレーム形状は・・・ですが

ぷろぺる19
正常化(リアエンド幅130㎜)に

レース用バイク
舵を切り返している???
みたいで・・・
これで、フレーム性能劣化に歯止めがかかるのかも??
歯止めかかるといいなー
期待しましょう(*^^)v

以上「リアエンド幅拡張のシワ寄せ?」


PS:何年もいろいろと圧力かけ続けてきたのに・・
結局、普及していないのですから・・・
日本のユーザー様はお目が高い!!
の・・かも??

巨人軍様にはしごを外されたかもしれない、欧米ブラ
ンド・・・この先・・・どう出てくるのか??

もう・・

おるか
みんなで、ちゃんとしたのにして欲しいなー


未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/01/29 13:57

エレキな未来?

先日・・・ウェブ情報で・・・
未来のF1をイメージしてみました・・・的な

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これをこさえていた組織のシュミレーションだそうで・・
2050年?頃にはこうなるんじゃないかなー?
って、ヤツがコレ!

えれきなえふわん
MCLエクストリームさん(゚д゚)!
もはや、車輪にフェンダーorカウルが被っていないことに
意味を見出せない(笑)

エレキ駆動だそうです。
路面から非接触で、充電できる???
時速500キロで走る???
離陸しちゃいそうですね。(笑)

高速走行に耐えられるよう・・・

みらいのいでたち
特別仕様の衣が用意されていて・・・
電脳副操縦士さんが、乗り手の意志を学習し、車台に
反映してくれるそうです。
そこまでやってもらえるのなら・・・運転席・・・
ピット裏でもいいのでは???

ゼロエミッションを実現することで、存続を図ろうと
する意思は感じられるものの・・・

サーキットを見て思いました。

えそらごと
絵空事だと・・・
建設コスト・・なんぼかかるのでしょか?
これに見合った集金興行・・成り立たないでしょ!

ただ・・先ほど、運転席の遠隔化を思いついた際に
思いました。
サーキットと車・・・バーチャルでいいのでは??

こう考えると、ズイフトさん・・・

Eスポーツ
とても合理的に最先端を行っているのかもしれません。(;^_^A

そうはいっても、オッサン世代としましては・・・
リアルに充実した時間を過ごしたいので・・・
エレキ化は・・・

えれきどまあね
この辺りで勘弁していただきたく存じます。

以上「エレキな未来?」でした。


PS:発電の未来に明確な切り札がまだないのに・・・
なんでもかんでも、電気消費タイプにしてしまうの・・
本当にエコなのでしょか?(;^_^A

やっぱり、自転車ぐらいは・・・

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人力で動かした方が、エコロジーでヘルシーなのでは?


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/25 13:29

感覚

感覚のスイッチを入れろ!・・とか・・
自身の体と対話しろ!・・・とか・・・
考えるな!感じろ!・・・とか・・(これはブルース・リー様)

300x[1]

スポーツをやっていて、指導者から言われたことのある
方・・・多数いらっしゃると思われます。

高校生の頃は、ルーク・スカイウォーカーさんじゃないのだ
から、そんな、「フォース」みたいな特殊な能力は持ち合わせ
ておりません・・・っと・・・
「無理な要求をするものだ」・と・ひねくれておったのですが・・・

ふぉーす
※フォース・・・スターウォーズの映画でよく出てくる台詞・・

にゅーたいぷ
もう少し若い方には、ニュータイプとしての覚醒・・・とか、

ごーすと
もっと若い方には、少佐さんのゴーストとか・・
余計わかりにくくなってるかも‥(;^_^A
下の2つは、小生がよく解っていないので・・m(__)m

taidai.jpg
体育大学に進学して、解剖学やら、生理学やら、トレーニング論
やら、栄養学やらを勉強するようになって・・・並行して体育会
らしく、素晴らしい量と内容の練習も行うようになって・・・

フォースとか覚醒とか、特殊な能力ではなくて・・・
普通に備わっている感覚器等を稼働させて、普通に練習すれ
ばいいんだーっと、カナーリ時間を要しましたが・・・
高校生の頃に指導されていたことを、体感できるようになりま
した。(理解ではなく体感です。)

「当たり前のことを、当たり前にやれば、当たり前のことができる。」
By80年代のプロ野球監督のお言葉、当時は、感覚で感じ取ることが、
当たり前な時代でした・・・

頭で考えていると、所作が・・・
出来損ないのロボットみたいになるとか・・・
計算されたカロリーを消費したからハンガーノックになるに
違いないと思い込むこと・・・等々・・・
理屈ばかりこねて、効率の良くないことをしていた小生に
対する、ありがたーいお言葉だったのだと・・・
大学の3回生になるころに・・・やっと開眼して・・・

動作の技術的なことも、鍛え方も、調整の仕方も、感覚で感じ
取れるようになってから、充実した競技生活を送ることがで
きるようになりました。(*^^)v

ここまで、長々と、自転車と関係のない話‥ではありますが・・

ペダリングスキル向上も・・・
長い登坂でのペース配分も・・・
目指したイベントに向けた調整も・・・

20160512_1683423[1]

自身の感覚器からの情報やら、身体の状態やらを感じ取れると・・・
うまーくいくことが多くなります。(*^^)v

ただ・・・文字情報や動画情報があふれている現代・・・
この・・・感じることが意外と難しくて・・・

大脳新皮質(人間の得意分野)で理論ばかり考えていると、
海馬さんから先の、小脳とか延髄辺り(動物さんの得意分野)
で感じていることに、蓋をしてしまいがちです。
文字情報&動画イメージよる思い込みを信じきってしまい・・
自身の身体からのお知らせ・・を感じ取れません。

文字で理屈を表記しているので、「なんのこっちゃ?」状態
になっていますが・・・

最近の実例として・・・
ペダリングモニターとか・・・

無意識のうちに正しく感じとれていて・・・ある程度技量が
高めな方が使用すると・・・
感覚を、理屈で補強できて、とても自信になる(鬼に金棒
状態になって心理的限界も高まる)のですが・・・

ベクトル
技術が身についていない方が、液晶パネルの情報にとらわれ
ると・・・人間的脳がめいいっぱい働いて・・・
動物的脳の働きを抑制してしまい・・・
おかしな動き方になってしまいます。
感覚で動作を、おいしいところに修められるようになってい
ない状態で、目からの文字&図形情報に集中すると・・・
いつまでたっても・・・な・・・です。(-_-;)たぶん下手になります。

あと・・・パワーメータとかの運用とか・・・
コレ、書き始めると延々と・・・心理的限界&生理的限界・・・
計測の前提条件・・・体調・・・最適負荷設定のカラクリ・・
などなど・・終われなくなるので・・・
ご来店願います。
長ーい話になりますが、説明させていただきます。(;^_^A

これだけ、書きかけてなんですが・・・ようは・・

考えるな!っとは申しません。

タダシク感じ取れるようになってから考えましょう!

この順序を間違えると、スポーツは上達しにくくなるし、
楽しくなりにくいです。

以上「感覚」でした。

PS:いろいろ書いてみたけど・・・
スマホやらタブレットやらのある時代に・・・
情報による思い込みを排除するの・・難しいですよねー・・・
そもそもこのブログ自体が、文字(しかも駄文)情報だし・・・(;^_^A

とりあえず、雑誌やウエブの情報は、一回全部捨てて・・・
メータレスの自転車で・・・・ご自身の感覚で・・・
いーっぱい走ってみることをお勧めいたします。
(デジタルデトックスにもなりますし、気持ちいいですヨ!)

P1080946.jpg
ちなみに小生・・・ブログとかで必要のある時を除き・・・
メーターレスな自転車に乗って・・・
動物としての感覚を、健全に保つよう心掛けております。

PS其の2:さらに・・・(;^_^A(;^_^A
いろいろと感じ取れるようになってから、雑誌とか、
ウェブの情報を見ると・・・・
いろーんな裏事情が透けて見えてきます。(*^_^*)
というか、いろいろな方の、苦しい立場(本音封印と
か)を感じ取れるようになるかもしれません???😱

PS其の3:機材の良し悪しも・・・・
感覚で感じ取れるようになると・・・

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サイコーの一台に出会えるかも?(*^^)v

PS其の4:脈略ないですが・・・
新型バーテープ

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箱が豪華に??
従来型には、テンポが近いしょうか??
それにしても・・・最近のバーテープ・・・
消耗品にしては、高価なモノが増えました。(;^_^A


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/22 14:10

フレーム素材再考?其の3

昨日1月16日は水曜日で定休日。

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お天気にも恵まれ・・・

DSCF1334.jpg
よーくできたアルミ製ロングライドバイクで・・・
しっかり、体を動かして参りました。(*^^)v

アルミバイクに興じていながら・・・
今回は、炭素繊維強化プラスチックのおはなしです。
(アルミの再考は14日にアップしております。)
まず、炭素繊維強化プラスチックフレーム既存のイメ
ージのおさらいから・・

⑧軽い。
⑨いろんな形に成型できる。
⑩量産に向いている。
⑪よく走るように作っても、アルミほど乗り心地
がスポイルされない。(ことがある)
⑫乗り心地を良くしても、アルミほど走りがスポイル
されない。(ことがある)

小生が、小学生の頃に・・・
「ブラックシャフト」とか呼ばれていた、ゴルフクラブ用シャフト・・

じょにーみらー
飛距離が増大する新兵器的な位置づけでしたでしょうか?
既存のスチールと比較して、軽さと反発力が魅力?っ、だった
のかな?シャフトの捻じれがネガティブな要素だったかも?

テニス、バドミントン・・・スポーツの世界にどんどん入ってきて・・・
特に・・バトミントンラケットの性能向上は判りやすかった。
(ヨネックスばんざーい)

レモン様r
80年代末期には、ツールにレモン様が持ち込んでいて・・

それでも、広く一般に出回るまではかなり時間を要して・・・

小生がロード用フレームとして所有したのがトレックの5500・・・

P1010563[1]
2000年モデルと2004年モデルに乗りました。
超高剛性クロモリフレーム的なペダリングフィールと、軽量アル
ミ並みの軽さを両立したすごいフレームで、
上位機種にアルミみたいにキレッキレッなペダリングフィールと、
アルミよりも良識的な乗り心地を両立した5900というのがあり
まして・・・⑪と⑫のイメージは、5000シリーズで確立されて
いました。

えーもんだ
というか・・・この5000シリーズで、すでに現行ハイエンドの9割
9分9厘ほどの走行性能を有していたと思われます。

トレックのフレーム、世紀末あたりから業界のベンチマークとして
君臨し続け・・モデルチェンジごとに少しずつ進化して・・・
(あくまでも小生の私見です。)

走行性能進化の頂点は、おそらく、2010モデルだと・・・

まどん2010
小生は感じておるのですが・・・(シートマスト&ケーブルルート
除く・・・当時は夢のレーシングフレームとか、web上で称賛さ
れておいででした。)

その後、市場に出てくる新型は、商材として進化していたか
もしれませんが、レース用の機材としては・・・
ちょこっと劣化気味??(-_-;)

DSCF1167.jpg
小生の愛機RS9は・・・
すこーしだけ、ほんの少しですが、トレックの2010モデルよりも
楽に加速できて、脚にもこない。
さらには、コントロールの容易さでもこちらに軍配が・・・
カーボンフレームなのにポンポン跳ねない。!!
振動の収束も恐ろしく速い!!

なので、小生の知る限り、RS9は最良のレース用機材というこ
とになります。\(^o^)/
※小生に最適とは、よういいません・・・(;^_^A

昨年&年始、ウェブ上や誌面を席巻しているモノのは・・・
優れた商材かもしれませんが・・・・
21世紀初頭のナカハナカーボンに、エンバンとってつけたのみ
たいなのは・・・気のせい???
※真面目にイイ機材を作っていても、そんなに儲からないで
しょうから、仕方のないことなのかもしれません。(;^_^A

それでも・・・
コストダウン&グローバル化の波
金型のオープンモデル化
OEM化
マーケティング重視
ビジュアル重視
ギミック満載化
販売数の最大化を目指し、利益の最大化を目的に・・・
等々・サプライ側にとって合理的で正しい判断に固執・・・
商材としての進化に邁進!!

とかの弊害は乗り越えて、ユーザーフレンドリーな優れ
たハイエンド機材も、市場に生き残っておいでです。\(^o^)/

おるか
オルカOMRとか、

DSCF0427.jpg
RS9とか、

C六四
C64とか、

がりゅうむ
ガリュウムプロとか、

まともな新型
ウルグシュタルトとか、

七八五
785とか、
少数(思ったよりいっぱいあった)ではありますが、優れた
モデルも存在していることが救いですかね。(*^^)v

この手の優れた機材は、カーボン製であってもポンポン跳
ねないので、太くて低圧なタイヤを必要としません。\(^o^)/
なので、良ーく走ります。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

注:上記機材であっても、金属製フレームよりちょっぴり跳ねます。

正しく綿密に設計されていても、金属製より少しだけ・・・
跳ねやすいです。
ゴルフボールやシャトルを勢いよく飛ばしてくれる強烈な反発力
は、自転車の加速に貢献してくれますが・・・正しく綿密に設計
されていないしょうざいに、細くて高圧なタイヤを履かせると・・・
私たちを、あらぬ方向に、勢いよく飛ばしてくれます。😱

いろいろ記述してまいりましたが、素材再考になっていま
せんでした。m(__)m

以上「フレーム素材再考?其の3」というより・・・
「小生推奨現行競技用機材」でした。
※コルナゴ様・アルゴン18様・ルック様のフレームは、当店で
手配がかないません。m(__)m


PS:なんだかな―っと、思う商材でも・・・
大丈夫なモノが増えているので・・
大丈夫な商材が沢山流通しているのですから・・・
悲観することはないのかも?
良―く考えたら、昔はもっとコテンパンなものが多かったかも?
市場が大衆化しているので、ギミックや、ビジュアルが受けて
いて、機材としての良質さは必要ないのかもしれません。(;^_^A

それでも・・やっぱりホンマモンに乗りたいですし・・・

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その良さは・・・
できるだけ多くの方に体感していただきたいと存じます。

PS其の2:ロードバイクフレームの進化が微々たるものなのは・・・・
スポーツの道具なので、当たり前のことかもしれません。
人間の出力等が、飛躍的に伸びている訳ではないので、乗り手
に最適化すれば、似たり寄ったりの性能に落ち着くのかも??

PS其の3:ロードバイクブランドが難儀しているのは・・
プロツアーが、F1に倣ったように集金興行になっていて・・・
機材供給側の金銭的負担が大きくなりすぎて・・・
コストを抑えた商材で、大きく稼ぐ必要があること・・・(;^_^A
せっかく亜細亜OEM化でコスト抑えたのに・・・
プライスタグは・・
どうにかならないのでしょうか??( ;∀;)
ちなみに、F1の興行…欲張りすぎて巧くいっていないよう
にみえますが・・・どうでしょうか??
プロツアーも・・・スポンサーがどんどん・・・😱

追記でフォローしようと思っても・・・(;^_^A
フォローになっていませんな・・・(笑)

未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/01/17 11:33

フレーム素材再考?其の2

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先週に引き続きフレーム素材につきまして再考してまいります。

これまで、業界でよく言われてきた既存のイメージをもう一度
おさらいさせていただきます。

クロモリ
①乗り味が良い。
②よく走る。
③乗り心地が良くて、よく走るけど重い。

アルミ
④軽い。
⑤大径にすれば剛性が高い。
⑥よく走るように作ると、乗り心地が極悪。
⑦乗り心地を良くすると、走りがスポイルされる。

プラスチック
⑧軽い。
⑨いろんな形に成型できる。
⑩量産に向いている。
⑪よく走るように作っても、アルミほど乗り心地
がスポイルされない。(ことがある)
⑫乗り心地を良くしても、アルミほど走りがスポイル
されない。(ことがある)

P1090173.jpg
鉄系合金の話を、書きたいだけ書き続けますと、

P1080572.jpg
きりがないというか、延々と、終わりがないようなことになってしまい
そうなので・・・今週は、最近常用し始めたアルミ系合金・に・・

アルミフレーム創成期は、剛性不足を克服することが課題だった
そうで、2000年頃はすでにやり過ぎていた??
ちょうどいいところを通り過ぎて、カーボンバックのお世話になっ
たとか・・・っと、先週も表記させていただきましたが、

薄肉化・大径化・素材自体も、7000系とかスカンジュームとか、
20世紀末から21世紀初頭には、軽くて剛性が高いことが、正義・・・
的な風潮になってしまい、加速のキレは向上するものの、生身の
乗り手には、長い時間乗っていられないシロモノに・・・

カーボンフォークとか、カーボンバックとかのお世話になり・・・
カーボンバックでもダンピングがたりなかったのか・・・
21Cタイヤを10気圧近くまで高圧にして、性能を上げていたタイヤが・・・
23C×8気圧前後にまで、しわ寄せを食らってしまいました。( ;∀;)
※最近もフレーム性能劣化のしわ寄せが、タイヤのファット化&低
圧化に・・・過ちが繰り返されて・・・まわる―まーわるーよ、時代は・・
業界の学習能力の○○さには・・・あきれるしか・・・

まあ、そうはいっても、2000年ごろはまだ・・・・
欧州の工房に、良識や長年の経験が生きていたので・・・

王子様
ピナさんデダッチャイアルミ+タイム製?フォーク&カーボンバック
の名車、王子様は・・・
乗り味も良く、優れたレース用フレームでした。
工房の良識とは・・・極端に軽さを求めない&過剰な剛性は求めない・・・
剛性バランスをしっかり整える・・・
そこのところ、ちょうどいいことが解っていると、イイモノができる
ということです。

閑話
ピナさんの名車、その後はマグネシュウムを採用するなど、金属製ハイ
エンドフレームとしては孤軍奮闘しておいででしたが・・・

どぐまAK
加工も大変で、職人技が要求されて量産がしにくかったり・・・
コストダウンが容易な、亜細亜OEMプラスチックフレームに駆逐されて
しまいました。( ;∀;)残念過ぎる😱
デダッチャイアルミも、デダッチャイAK61も、④~⑦というより
①~③って感じでしたネ!(*^^)v

閑話休題

おっさんの昔話はこれぐらいにしておいて・・・

DSCF1049.jpg
RL6ですが・・・これも
④~⑦というよりも①~③って感じです。
極端な軽量化に拘らずに、綿密で丁寧な設計を施せば、良い自転車
ができるという…
良識をもってマジメにイイモノを作るとこうなる。
持ったら軽くないけど、乗るとよく走る…
って感じでしょうか?

ただ、アルミ素材の場合、近年はコストダウンに励まないと商材と
しての競争力が低下してしまいますので、生産者も大変なのでし
ょう…綿密で丁寧な設計…やっていられないブランドが…
OEM先に依存して…安かろうわ○カロ○???…なものも…
鉄系でも書きましたが、「安く丈夫に」だと、走りの良さとか乗り
味の良さは担保するのが大変だと思います。
現状でも⑥か⑦のようなものが多いのは、仕方のないことと思
われます。(⑥より⑦が多いかな??)

話をRL6に戻します・・・

P1090007.jpg
カタログでは「RL9の乗り味を可能な限り再現した」
っと、ありますが・・・曲がり方とか、挙動はよく似ているけど・・・
質量差はそれなりにあります。

っで、走らないかといわれれば、さにあらず。
体重が不足気味で非力な小生が、全力で加速した際のペダリング
フィールは、

DSCF1167.jpg
RL9よりもRS9に似ているような・・・スルスルと望外な加速感が得ら
れます。
すごくよく走りますヨ!(*^^)v
アルミか、カーボンか?っというより、プロフォーマットか否か?
のほうが、大きな要素かも???

以上「フレーム素材再考?其の2」でした。


PS:前回にひき続き、駄文が長文になってしまいました。続きは近日
中に・・・m(__)m

DSCF1040.jpg
PS其の2:RL6に2世代型落ちの5700を搭載した自転車に乗って・・・
フレームやコンポの軽量化はもう充分・・・
とっ、いう思いがさらに強くなっております。

PS其の3:プロフォーマットか否かも大きな要素ですが、

DSCF0796.jpg
ネオコットか否かも、かなーり大きな要素だと思います。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/14 14:12

フレーム素材再考?其の1

昨日、1月9日は水曜日で定休日。
お天気にも恵ま???・・・

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午前中は・・・北上して・・・

DSCF1284.jpg
寒中サイクリングで、修行に励み・・・

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一瞬ですが、素敵な景色に癒され・・・

DSCF1296.jpg
悪条件下での、RL6の走りやすさも確認し・・・

午後は、小生もアキンド(商人)のはしくれですので・・

DSCF1304.jpg
お参りに行ってまいりました。

それでは、本題に・・・
昨年、終盤にRL6を稼働させ始めたことで、

小生が運用しているロードのフレーム素材が、

DSCF0901.jpg
鉄系合金のもの

DSCF1036.jpg
アルミ系合金のも

DSCF1160.jpg
炭素繊維強化プラスチックのもの

と、一般に、広く用いられている主要素材がそろい踏みとな
りました。
※ステンレススチール&チタン合金が抜けていますが、流通
量も極端に少ないので・・・m(__)m

アルミやプラスチックのフレームが市場を席巻し始めた
ころから、語られていた素材の特性について・・・
最新のものを運用しながら再考してみました。

これまで、業界でよく言われてきた既存のイメージは・・・

クロモリ
①乗り味が良い。
②よく走る。
③乗り心地が良くて、よく走るけど重い。

アルミ
④軽い。
⑤大径にすれば剛性が高い。
⑥よく走るように作ると、乗り心地が極悪。
※勝たせてやるから、乗り手が我慢しろ・・・的なフレーズが、
過去、誌面をにぎわせていました。(笑)
⑦乗り心地を良くすると、走りがスポイルされる。
※軟弱者は勝負から去れ!的なフレ・・😱

プラスチック
⑧軽い。
⑨いろんな形に成型できる。
⑩量産に向いている。
⑪よく走るように作っても、アルミほど乗り心地
がスポイルされない。(ことがある)
⑫乗り心地を良くしても、アルミほど走りがスポイル
されない。(ことがある)

と、まあ、こんな感じで異論は少ないのではないかと・・・

で・・・
現在の市場に出回っている製品に上記が当てはまるのか?
再考してまいります。

まず、小生の大好きなスチール系合金から・・・

DSCF0588.jpg
鉄→しなやか アルミ→シャキシャキ
2000年頃はそんな認識がありましたが・・・

永―くフレーム製作に携わっていた方の記事によりますと・・
スチールはもともと、生身の人間には過剛性な素材だったそうで、
生身に合わせて、剛性を低下させることが進化だったそうな。
薄肉化とか、3段バデットとか・・軽量化と合わせて、しなやかにする
ことにコストをかけていたそうです。(゚д゚)!

閑話
アルミフレーム創成期は、剛性不足を克服することが課題だった
そうで、2000年頃はすでにやり過ぎていた??
ちょうどいいところを通り過ぎて、カーボンバックのお世話になっ
たとか・・・(;^_^A

閑話休題

クロモリロードとして、十羽一絡げに、語られることが多くなって
いますが、①~③のイメージは、工房で乗り手に合わせて作られて
いたころの話なので・・・
吊るし(ストックオーダー)で量産されているモノには、当てはま
らなくなってきているように感じます。
PL法とか、EN規格とかに対応し、万民に大丈夫なように・・・
さらには、「過去の素材的なレッテルを貼られている感」が否めず、
コストを抑えないと買ってもらえない・・・
生産者も大変なのでしょうけど、乗り味に関してはゴツゴツして
イマイチなものが多くなりました。
ほとんどの量産品の場合「安く丈夫に」ですから、「乗り味」や
「走り」を担保することは無理でしょ!
難儀な時代になりました。( ;∀;)

幸運なことに、日本には、

P1020662.jpg
競輪という特殊な経済的環境が存在するので、職人さんにコストが
かけられたりするのかな??
特別に軽くはないけど、乗り味も、走りもいい感じのモノが、少数
ではありますが適正な価格で販売されています。(安くはない)

なので・・・
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スチールフレームは、競輪のフレームを生産しているブランドの
もので、安くはないモノを選ぶと、外れが少ないかもしれませ
んネ。(*^^)v

で、RNC7ですが・・・フレームそのものが、高性能で好性能なこと
に加えて、めくじらを立てて小生に最適化してありますので・・・

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疲れにくさ、人車一体感で、比較するバイクが思い当たりません。
アジリティでは、RS9の方が優れているように感じますし、フィー
リングに違いがありますが・・・

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花脊南側で、登坂タイムを計測しても遅れをとることはありません
でした。
登坂で問題がないのですから・・・
質量もそんなに気にしなくてイイ・・かな?っと・・・
販売店の店主にあるまじき考え方ですが、近年は、フレームやコ
ンポの軽量化にプライオリティーを感じなくなってきております。

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RNC7にR8000で充分に軽いので・・・(*^^)v
※軽量化に拘らなくなっているとは言っても、車輪外周部慣性最適化(リム&タ
イヤ質量)には拘っております。

疲れ知らずで、パワフルな乗り手に最適とは言い難いですが・・・
車輪等の選定によっては・・・意外と・・・

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レース用にもイケそうな感じがしてきております。

以上「フレーム素材再考?其の1」でした。


PS:駄文が長くなりすぎましたので、続きは次週にいたします。m(__)m

PS其の2:ネオコット(RNC7)が、特殊な加工を施したチューブを使用
しているので、クロモリ素材の再考になっていないかも??

PS其の3:
お参りの帰りに寄った高島屋さんに・・・・

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凄―い車両が展示されておいででした。

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ライトウエイトよりも・・・

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かなり高額に違いありません。

木製?コンプレッションホイールということでは、

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このお方の発展型なのでしょう・・・きっと・・たぶん。

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制動装置
ブレーキトラックの半径は・・・大きい方が・・・
制動力、制御性能ともに優れたものになるので・・・

車輪の外周部が泥だらけとかにならない場合は・・・

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できるだけ、外周部で制動したいですね。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/10 12:15

19年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年は・・・
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猪突猛進?な方が多くなる年なのかもしれませんが・・・

当店は・・・このお方の様に・・・

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慌てず、騒がず、じっくり・・・
フィッティングシステムをフル活用して・・・

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お客様に最適な自転車を提供できるよう、精進してまいります。
(当店でフレーム&完成車を発注する際、システム使用料は無料です。)

このシステム、最適なフレームサイズ&ステム長&コラムスペーサ―量の
目安として活用されておりますが・・・・

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RMZ(もう発注できません)の7段階もあった中から、最適な剛性を
判定するため・・・

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体力測定機能がございます。

で・・・
毎年この時期に、小生自身の経年劣化を測定しておるのですが・・・
このところ、劣化し続けていた最大酸素摂取量推定値が・・・

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一昨年よりちょっぴり向上しておりました。\(^o^)/

念のため・・・しっかり休憩してからもう一回やってみましたが・・・

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似たような結果になりましたので・・・
昨年よりいい状態なのだと思われます。

これもひとえに、この自転車のおかげと、感謝しております。

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身体に優しいので、たくさん走れます。(*^^)v
身体能力維持に効果的な・・・
最高の自転車です。

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新年も20日までセール継続中でございます。
体力測定の結果に、店主が気をよくしておりますので、
いつもより、さらにどんぶり勘定になるかもしれません。

今オーダーされますと、納期もいい感じですので・・・
春に使用する最適な一台のオーダーに・・・
最適な時期かと思われます。
是非ご利用くださいませ。(*^^)v

以上「19年もよろしくお願いいたします。」でした。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/04 12:25
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