早くも秋の雲??

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本日(7月20)は朝から涼しく・・・・
プチサイクリングに出かけてもほとんど汗をかかない?
快適ですが、夏らしくない時間を過ごしました。

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見上げますと、空には秋のような雲?

京都の7月にしてはヤケにさらっとした空気、しかし、

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日差しのほうは、しっかり真夏並み。

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日陰は冷え冷え、日向はしっかり真夏、乾燥した空気と
高性能なウエアのおかげで汗の存在を感じませんでし
たが、速攻で乾いているだけで、水分は失われていたよ
うです。

いつもの自販機で水分補給&休憩をしておりますと・・・

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偶然お客様がいらして、小生の自転車を見るなり「結局
そのホイールにしたんですか?」っと、かなり批判的に・・・

以前、RNC7を導入する際、ブログで、重すぎず軽すぎず、
スポークテンションが高すぎない理想のホイールとして、

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旧型のWH-7800を紹介しておりましたが・・・・・

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WH-7850-C24CLを装着して花背を登坂したり、その他
のホイールを試しておりましたので、WH-7800じゃだめ
なの?っといった感じで質問されました。

結論から申し上げますと、性能だけで考えた場合、ヒルクラ
イムであればWH-7850-C24CLが楽チンで、フレームの
性能の高さからか、軽すぎるホイールを装着しても神経質
なハンドリングにはなりませんでした。

平地での高速(小生にとっての)巡行であれば、手組のアル
ミリムホイール+チューブラータイヤが最高!!
※登坂も降坂もおそらくこれが一番速そうです。


でも、花背峠の下りを考えると、チューブラータイヤは、バルブ
が傾く恐れがございますので、サイクリングであれば、クリンチ
ャーの方が気を遣わなくていい・・・・・
手組のアルミリムホイール+クリンチャータイヤを試しております。

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いろいろとゴタクをならべておりますが、このホイールは、まず見
た目がよく似合っている。そして性能はさておき、乗り心地が素敵!

性能はさておき???自転車屋にあるまじき考え方ですが、気持
ちいいことは、やはり魅力的です。

気温が高く、身体への負担のおおきなこの季節、気持ちいい自転車
で「のんびりサイクリング」は至高の時間を過ごせます。

以上「早くも秋の雲??」っというより、「ホイールに関する言い訳」
でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/20 12:46
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