フランスのお祭り終了!!

昨日、(7月21日)ロードバイク業界にとって、最大??
最重要?かもしれない「フランスの旅」がフィナーレを
迎えました。
P1020518.jpg
最終日のレースは素直に楽しめる結末で、名スプリンター
3人の勝負は見ごたえがありました。

素直に楽しめる・・・・っと妙な言い回しが付いてしまったの
は・・・・・
体が大きいのにヒルクライムで、筋肉量はさほどでもな
いのにTTで、不自然なほど圧倒的な・・・・・を見て、数年
前のミカエル・ラスムッセン選手を思い出したのは、小生
だけではないものと・・・・思われます。
あと、突然TTが強くなったイアン・バッソ選手も思い出し
てしまいました。

思い出しただけなので・・・・ですが・・・黄色いジャージ争い
は、あまり面白くなかった。です。

十数年程前みたいに、上位のほとんどの方がサイボーグ
状態だった方が、イコールコンディションに見えて面白かっ
たかも?
※昨日の勝負もイコールコンディションに見えました。

きな臭い話は余所においておいて・・・・・
機材については、昨年の誤った進化を、訂正しているよう
に見受けられ、自転車屋としては歓迎するところです。

たとえば、アメリカのT社の真度ン、2013年モデルは、
ヘッド部分が異様なほど高剛性なのに、リアは極端にコン
フォート、前後バランスに賛否両論だったもを、新型で
は、チェーンステーの高剛性化により前後バランスが整え
られたとのことです。

あと、好印象を持ったのは、ダウンヒルバーの元祖、S社の
亜ディ九人。
昨年のフォ居瑠よりも、横から見た面積が小さくなっていて、
ロードバイクとしては正常化!っと、小生などは勝手に決めつ
けております。

他社のフレームも映像で見る限り、正常化しているような気
がします。

まあ、カブさんの乗っている熱帯魚みたいな部ン時は、適切
な使用方法かもしれませんが、キッテさんのは至ってオーソ
ドックスな形状のフレームでしたので・・・・です。

カーボン製のディープ&セミディープホイール+軽量高剛
性カーボンフレームの組み合わせは、相変わらず横風が苦
手なようで、序盤のステージではレース展開に影響が出て
いました。

やはり、プロのテクニックをもってしても、乗りにくいので
は・・・・・?熱帯魚+カーボンリムホイール

やっぱり、ロードは普通の形が走りやすそう!!

左―部路、観音尻尾、オルベア、等々の形状が主流になると
うれしいなー(あくまでも小生の希望です。)

なかでも、左―部路のは、チューブが細くて合理的!!見た
目も素敵!!
※価格もかなり素敵なようですが・・・・・


以上「フランスのお祭り終了!!」でした。


スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/22 13:58
コメント

管理者のみに表示