イスパニアの旅 始まり始まり!

ヒルクライムバイクが大活躍しそうな、今年最後のグラン
ツール?イスパニアの旅が8月24日から開催されます。

直後の世界選手権に照準を合わせる方も少なくないなか、
やはり、ジモティーのバルベルデさん、ロドリゲスさんあたり
に期待が集まっているそうで・・・・
イタリアの旅で頑張ったニ―バリさんも期待できるとか・・・

ただ、直前になって入ってきた悲しいニュース、バスクのエウス
カルテルが・・・・・どこかスポンサーいないのー・・・・涙

エウスカルテル、選手も地元主体でとーっても、地方色の濃い
素敵なチームだったのですが・・・・最近は、広くスポンサーを求め
てチームの国際化がすすんでいました。 そのかいもなく、今年
で活動停止・・・・

チーム創生期には、イスパニア人ヒルクライマーばかりのちびっこ
チーム。(貧弱な小生などは、これで応援してたのかも・・)
ツールでもバスク地方の近所に来ると、必死の形相でステージ優
勝をねらい、実際にロベルト・ライセカ選手がステージ優勝したり、
見ていて応援したい気分になるチームでした。

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オレンジ色のチームジャージも大きく変わることなく、地元のオル
ベアのバイクを一貫して使用するなど、アラフィフの日本人である
小生には、地元重視+コロコロ変貌しないところも、好みだったの
かもしれません。

異常な強さはなかったけど、困ったキャラのタレントさんも多くいら
して、中でもイバン・マヨ選手はとても印象に残っています。
ラルプ・デュエルズでステージ優勝、タカビーになりチームメートか
らひんしゅくをかったり、
調子が悪くてスネテしまったり、
総合順位で後れを取ったらやる気をなくし、チームメートに励まされ
てもバイクから降りたがったり、新しいバイクをあたえられて、さらに
は他のチームの選手からお尻を押されたら、そのステージだけは完
走したり・・・・
問題児だったのでしょうけど、見ていてほっこりした気持ちになれる
面白い選手でした。

他にもプロチームらしからぬエピソードの多い、素敵なチームだった
のに・・・・・

このご時世に、「おらが村の自転車チーム」が生き残るのは難しかっ
たのかもしれませんが、個性的なチームがプロツアーから消えてしま
うのは、残念でなりません。

P1020668.jpg
2013年 イスパニアの旅、「おらが村の自転車チーム」に、地元で有
終の美を飾って欲しいと願う小生であります。
優勝してくれとは言わないので・・・・・

以上「イスパニアの旅 始まり始まり!」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/23 12:38
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