フレーム素材に関する考察

先日(8日)に神戸のちょっと西まで行ってまいりました
※自転車ではなく自動車で・・・・・
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乾燥した空気、適度に湿った海からの風、やはり気持ちい
いものです。

景色も抜群で・・・・
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この風景の構造物、ほとんどがスチール製です。
大きな橋も、大きな船も、主要な構造材は鉄!!
やっぱり、耐久性の求められるものを、経済性を考慮して
作ると、鉄に落ち着くんでしょうか?
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このRNC3はRNC7よりもリーズナブルですが、
カタログにも表記されている通り、剛性ではRNC7を凌
駕しております。
筋力のある方がダッシュした場合加速が鋭いのは、RNC
3??なぜ、このような下剋上が発生するかといいますと
、チューブの肉厚がリッチで、チューブ1本1本の剛性が
高いことに所以します。
肉厚がリッチ、ということは、船や橋ほどではありません
が耐久性にも優れるということで、素敵なことばかり・・
といいたいところですが、肉厚がリッチということは目方
もリッチといううことで・・・船や橋のように目方は大目
に見てやってください。

重量に思いを巡らしておりますと、頭上に飛行機!
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この手の機械は目方を大目に見るわけにはいかないので、
主な構造材にアルミニュウムが多用されております。
燃費追及のため、さらなる軽量化をめざし、最新式のもの
はカーボン等、複合材を多用するものもあるようです。
※アルミ→カーボンで燃費良くなるのですね。自転車もカ
ーボンだと少ないカロリーで遠くまで行けるのでしょうか?
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少ないカロリーで遠くまで行けそうなこのお方・・・
主要構造材は、カルシュウム、アミノ酸、等々
カルシュウムフレームとか乗り心地よさそう!!
血管使って補修し続けることが困難なので、無理ですかね。

以上、気持ちいい休日に、フレーム素材について考察した
、店主の独り言でした
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/10 12:40
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