ホイールのお話(今年3回目)

昨日4月23日は水曜日で定休日

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お気にも恵まれ

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自動車も少なく・・・・

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無造作に走っていても、頭のなかが「お花畑状態」になる手組ホイー
ル仕様でうろうろしてまいりました。

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こんなに

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こんなに

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こんなに

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こんなに素敵な風景に恵まれ・・・・いい休日になりました。

昨日は使用していませんが・・・

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トルクの貧弱な小生が登坂で愛用している「軽―い」
ホイールWH7850-C24CL、なかなかよくできたホイール
です。

ではこのホイールは万能か?っと問われれば答えは否!!

平地の巡航性能や、最高速性能(最高速は危ないからクローズド
コースで試しましょう。)の分野では、このホイールが勝ります。

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WH-R500-30

なんで、このような価格に対する下剋上がおこるのかといいますと・・・

C24CLは外周部重量が軽すぎて、慣性が不足するから・・・・

ただ、この慣性不足は登坂や、低速からの加速では大きなアドバン
テージになりまして・・・・登坂性能と、最高速・巡行性能とは、「あちらを立てれば
こちらが立たず」なバーターな関係でございます。

当店で、アマチュアサイクリストに万能なホイールとしてお勧めして
いるのは、

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「フルクラムレーシング3」

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&「シマノWH9000-C35CL」ですが・・・
リムの重量が「いい塩梅」で、登りも軽快、下りもコントローラブル、平地巡
航はオテノモノ!!「あちらも、こちらも、そちらもいい感じ」なシロモノ
です。

レーシング3に至っては、コスパでも手組に匹敵するというか、凌駕している
というか・・・・最近の11速化したハブを使用した場合、手組でレーシング3の
性能に挑戦するのはかなり困難・・・無理!!
(手組のいいところは、乗り手の体重や出力に合わせてスポークのテンション
を調節できることなのですが・・・・その恩恵を受けられるのは、体重の軽い方ぐ
らいでしょうか?・・・最近の完組、恐ろしくよくできているので・・・・)

最近の完組で最も驚いたのは・・・シマノ様のRS-21

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RS8エキップに標準装備されておいでです。

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ストレートブルスポーク&かたーいオフセットリムの威力!!
そこそこ重量はありますが、すーっごくよく走ります。
さらに恐ろしいことに・・・価格は…確認したくなくなるほど・・・
この走りを知ってしまうと、高価な超軽量ホイールって・・・・・・
RS21、ハイエンドホイールキラーですなー・・・

商売する人のことも、もう―少し考えていただきたいものです。涙・・・

あと、屁理屈ですが、オフセットリムは「硬―いリム」でかなりハイテンシ
ョンで組まないと・・・・いろいろと・・・・


以上「ホイールのお話(今年3回目)」でした。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/04/24 11:06
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