RL8インプレ

過激なバイク、RL8×79ヂュラ

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登坂性能、降坂性能を再確認するため、いつもの
山坂道に行ってまいりました。

かるーいフレームに、かるーいホイール・・・・
そこそこ軽いコンポ、そこそこ軽いサドル、ハンドル他・・・・

無意味と思えるほど軽い1台になってしまいました。
過激なものを目指したので、仕方のないことですが・・・

先日、短い登りでの軽快さは確認済みですが、今回はすこし
登りごたえのある峠なので・・・・
必要以上に軽いということは、ろくなことにならない・・・・
自転車として、ちょうどいい重さは通り過ぎて・・・・
過ぎたるは及ばざるがごとし・・・になりそうな悪い予感が・・・

っと、ネガティブな予想は、あっというまに吹き飛んで・・・

登坂におきましては、なんの問題もなくスカスカと登っていく感じ・・・

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チョーコーセーノーフォークが威力を発揮し、面白いように進んで
くれます。

このフレームの凄いところは、しなやかなフレームと、恐ろしく高性能
なフォークの組み合わせなのに、バランスが取れていること!
※このあたりの破綻したカーボンフレームの多い昨今、真面目に設計し
ているBS様フレームのありがたいこと・・・・

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5月にしてはけっこうな寒さでしたので、ほとんど汗をかくこともなく登
り切ってしまい・・・

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いやーほんとにラクチンな登坂でした!!

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そして・・・・この手のバイク(高性能カーボンフレーム×軽量ホイール)が
最も苦手とする降坂は・・・・霧が・・・風が・・・路面光ってるし・・・

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ここでも、チョーコーセーノーフォーク&バランスのイイフレームが威力
を発揮し、怖い思いをすることは、全くありませんでした。RL8、本当によ
くできたカーボンフレームです。

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無意識のうちに、人車一体感を楽しめるRNC7のようにはいきませんが、
カーボンフレームのなかでは超一級の降坂性能でしょう。
※「ネオコットの自由自在感」と比較するのは・・・・

せっかくなので、平地巡航も試してみました。

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うーん・・・ここは・・・・「軽量ホイールとの組み合わせ」の割には、よく走る
というか・・・ホイールの選択ミスというか・・・・

加速は恐ろしくいいんだけど、そ・こ・か・ら先は・・・・脚が必要・・・

目を三角にしてクランクを思いっきり回していれば、痛快な走行を楽しめ
ます。

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まっ、このパートは他のホイール(レーシング3みたいにバランスのとれた
万能タイプ)で楽しむことをお勧めいたします。

先日のチョイノリで感じたとおり・・・・・

結論としましては・・・・
ヒルクライムに特化したホイール選択でしたので、登坂ではチョー
高性能!
降坂もカーボンフレームのなかではトップクラスかと思われます。
平地巡航もフレーム自体の性能は高そうで、トータルバランスに
優れたレーシング3とか、WH-9000-C35CLと組み合わせれ
ば、ホビーレーサーに最適な「スーパーロードバイク」になりそうです。

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以上「RL8インプレ」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/22 11:16
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