RNC7ヒルクライム仕様インプレ

スチールフレームのネオコットでヒルクライム仕様!!

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正しい選択でないのは充分理解しているつもりなのですが・・・

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8月に納車したスーパーネオコットの乗り味が忘れられなくで・・・

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ホイールだけですが・・・すごーいモノを導入してしまいました。
カンパ様ニュートロンウルトラクリンチャー
小心者の「小生」にとってはマサニ「キヨミズジャンプ」です!!

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スーレコ様は「キヨミズジャンプ」でも予算的に無理!!

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だって、スプロケだけでヂュラのクランクより高価なんですよ~

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RMZを10台ぐらいご用命いただいたら検討できるかも?
・・・それでも無理かなー?・・・・

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でっ、走ってみますともう期待通りというかなんというか・・・

走り出しから、ニヤニヤしてしまい・・・ご近所から「頭のおかしなおじさん」
っと思われているかも??

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いつものコースで確認してみますと・・・

痛快な登坂が楽しめます。

車体重量は8キロ中ほどと思われます・・・7キロ台のカーボンロードと
の違いは・・・リズミカルに走りやすいというか、バイクが小生に同調
してくれるというか、フレームがアシストしてくれるというか・・・・
フレームとホイールの相性がいいというか・・・

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登坂に要した時間は今季最短。

これは、自信をもってお勧めできる「ヒルクライムバイク」です。
でっ・・・大台ケ原もこれで登るの?っと、問われると・・モゴモゴ・・・

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そこはRL8の出番になるものと・・・・

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ここまで軽量なホイールですと、降坂に不安がよぎるのですが・・・・
これが・・・・なぜか?・・・気持ちよーく走れます。
この手の超軽量ホイールとしては多めスポーク数(F22、R24)
が、有効なのではないか?・・・・っと、推察しております。

そして、軽量すぎるリムのホイールが最も苦手とする平地巡
航やいかに?

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この区間の気持ちよさは・・・

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やはり、レーシング3&手組ホイールに軍配が上がります。
物理の法則なので・・・致し方ないかと・・・
ここまで軽いと、慣性が不足気味なので・・・・クランクをぶん回し
続けるべきなのでしょう・・・

貧弱な脚でぶん回してみました・・・・

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すると・・・・痛快な高速巡航っというか、悦楽の世界が・・・・

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カイッ・カン!!

RNC7、しなやかで、バネのあるフレームですが、芯のあるしなやかさ
なので・・・・ニュートロンのように剛性の高いホイールを装着して、思い
っきり漕ぎますと・・・すんごいレーシングバイクに化けます。
むしろ、これがRNC7の本性なのかもしれません・・・・痛快な走行でした。

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ただ・・・・このところ展示会が続いていて・・・まともに走っていなかった
脚が・・・・あっさり売り切れました。

帰りの花背北側の登坂がどうなるのか?
売り切れた足でここの登坂は、ヒジョーに苦しくなると覚悟していたのです
が・・・

インナーロー(34×25T)に入れっぱなしにして、シッティングでくるくる
回しておりますと・・・

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なんとまーよく転がってくださること・・・新品RR1Xの転がり抵抗の低さ
も効いているのでしょうけど、ニュートロンウルトラクリンチャー、本当によく
転がってくれるホイールです。

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何の苦も無く、登坂完了!こんなにラクチンに登れるとは・・・・
登坂においては、小生が所有したことのある完組ホイールの中ではイチ
バン!っと勝手に認定いたします。

今年の前半に、「RNC7過激化」は「焼け石に水」とか書いておりましたが・・・
今回は・・・・スゴク過激化してしまいました。

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極上の乗り味が楽しめる手組ホイールも魅力的ですが・・・

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ニュートロンの出番も増えそうです。

以上「RNC7ヒルクライム仕様」でした。

PS:このホイールをRL8に装着したら・・・すんごいバイクになりそうです。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/10/02 12:04
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