禁止薬物

半端でない残暑の今日この頃
みなさまお元気でしょうか?

あっ、今日は鈴鹿ですか、んッ、乗鞍ですか?

そういえば、今朝(8月26日)エブミ峠方面を走っておりま
しても、こころなしかロードで走られている方の姿が、いつ
もより少なかったような??気のせいでしょうか?

そのかわりといってはなんですが、ドカティ、ビーエム、のエ
ンジン付き二輪でツーリングしている方々をながめて、リッチ
でキモチヨサソウダナーっと眺めておりました。

P1010501.jpg
大原の里の駅も朝から気温が高く、測ったわけではありませ
んが、10時の段階で30度は超えていたものと思われます。

皆様、こまめに休憩、給水、燃料(食べ物ですよ)補給をして、
体調を崩さないよう、お気を付けください。

補給といえば、最近のサプリメント、スポーツ飲料、エネルギー
補給食品等は、携帯しやすいものも多く、サイクリストにとって
便利なものが手に入るようになってまいりました。

スポーツ科学に基づいた効果的な商品であることをアピール
したものも多々あり、心理的効果を除いても、体調に大きく影響
が感じられる(効果がある)ものがけっこうあります。

健康補助商品の類のなかには、競技上禁止薬物まがいなものも
あるようで、公式のレースに参加される方は成分を確認したほう
がいいかもしれません。

スポーツ科学といえば・・・・ツールで7連勝した方のドーピングが話
題になっておりますが、スポーツ科学とドーピングの区別といいま
か、線引きも難しいもので・・・・
数十年前に体育大学の健康学科で勉学に励んでいた小生は、「ル
ールで禁止されているリストに載っている、成分、もしくは行為を行
っているか否か」と、解釈していたのですが・・・・・・
10年ほど前の冬季オリンピックで、リストに載っていない薬物「ダー
ベポエチン」を使用した選手がドーピングでメダルを剥奪されてし
ましました。

「ダーベポエチンは造血作用のあるエポと効果が同じ」とのことで、
上記のようなことに・・・ リストに載っていない成分でも効果が同じ
であればアウト! なんだか、釈然としなかったことを覚えており
ます。

まあ、ホビーでサイクリングを楽しんでいる分には、ドーピングチェ
ックとは無縁でいられるのですが、風邪をひいても薬が飲めない一
流選手は気の毒です。

先ほど、公式のレースに出られる方は成分をうんぬんと書きましたが、
暗記は無理のようです。すごい数!
http://www.playtruejapan.org/downloads_list.phpでリストをダウン
ロードできます。

遺伝子とか、チェックを妨害する化学物質とか・・・・最近の一流選手は
大変そう・・・・

本気でチェックしようとしたら、選手のプライバシーも何もあったもで
なさそうだし、何か月も監視できるわけでもなく・・・・
この手の問題はオリンピック等のスポーツイベントがある限り無くなら
ないのしょうねー

趣味で、フィットネスでサイクリングを楽しまれている方はマネをしない
ように、異常に速く走れても、異常に遠くまで走れても、健康を害してし
まったら、本末転倒です。

女子短距離のジョイナー選手も亡くなってしまったし・・・超人的な記録
と引き換えに失うものは・・・・失礼ッ!この方はドーピング白でしたね。
このお方が白ナンデスヨネー、ジョンソン選手はアウトだったのに・・・

以上、ドーピングに関する店主の独り言でした。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/26 14:18
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