究極のオールラウンダー

選手のお話ではなく・・・

ロード用完組ホイールのお話です。

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フルクラムレーシング3

登坂よし、降坂よし、平地巡航ものびやかで、流しても飛ばしても
よく走る。

どこでも、どんなペースでも弱点をみいだせない、究極の完組
ホイールといえるかと・・・

リム重量も「いい塩梅」というか、バランスがいいというか・・・

この、リム、レーシング0、シャマルウルトラ、ユーラス、ゾンダと
同じような慣性(ほとんど同じ性格)でして・・・・

2006年のカンパ様のカタログ、ユーラスのキャッチコピーに、
「テストランによると、このコンセプトは、現在、性能と信頼性
の点で最高の解決策であることが、分かりました。」という表
現がありました。

小生も同感!であります。

このリム現在でも最高!!

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ハブの設計も理想的で・・・

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しかも・・・・

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カンパ&フルクラムのフリーボディーは・・・・シマノ用と、カンパ
用が、交換可!!!

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小生のようにシマニョーロな使い方も可。(写真はニュートロン)
将来このホイールで(要フリーボディ交換)、コンポをカンパに装
換することも可・・・・なんてユーザーフレンドリーなんでしょう・・・・
素敵です。

レーシング3は、ステンレス製スポークなので、乗り心地も良好。
最近の「過剰な剛性」のカーボンフレームでも使用可能で・・・
「適切な剛性」のよくできたフレーム(少数派ではありますが・・・)と組
み合わせれば極上の乗り味を楽しめます。

以上「究極のオールラウンダー」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/22 12:39
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