ナローなリムにして・・

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うぉんちゅーっ おーれのっ かたをっ♪~ 
だきしめーて・・♪~

いきなり意味不明で失礼しました。

小生と同年代の方にも、「ローな」と「にして」しか、かぶってい
ないので・・・・ムカーシムカシの映画や、シビッククーペのCMを
連想された方は、かなりの少数派かと・・・シビックだったっけ?イ
ンテグラだったっけ?記憶が・・・・ホンダのクーペだったと・・・
ちなみに・・は「くれ」です。(しつこいですね)

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新型のホイールが発売されるたびに「ワイドリム」が「売り」に
なりつつある昨今・・・・またまた「時代に逆行して・・」とお叱り
をいただくことになりそうですが・・・・

リム幅を広げることで、タイヤの剛性が向上して、限界性能が
上がる・・・というのはその通りかと・・・乗り心地とバーターでは
ありますが、レース用としては正しい進化だと思われます。

空力の話は・・・眉唾・・・でしょう、きっと、たぶん、おそらく。
幅が広がるということは、前からの投影面積がおおきくな
るということで、係数良くしても・・・・焼け石に・・

「剛性アップ」が「乗り心地」とバーターなので・・・・・タイヤを太くして
乗り心地を確保しますと・・・・重たくなるわけで・・・うーん・・・一般の
方にイイのだろうか?なんか本末転倒な感じがしなくも・・

リムのカーボン化で軽くなりすぎて・・・慣性不足を補うために
太い(重め)タイヤが重宝されているようですが・・・・(昨今の過
剛性なフレームも原因かと・・・) ・・これも本末・・

アルミリムの場合、ちょうどいい重量のリムが多いので・・・・
タイヤを太くする必要がありません。スバラシイ!!

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リムをナローにすると、こんないいことが・・・・
①23Cのままで、ワイド×25C並みの乗り心地
(剛性が落ちているともいえます。)
②クリンチャーでも、チューブラーチックなコーナリングが楽しめる。
 (タイヤの断面が丸くなり、しなやかに変形するので、路面への追随
がナチュラル!!)

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③23Cのままなので、25Cより走りが軽くなる。
(重量、転がり抵抗ともに有利です。)

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※スポークをタンジェント組にすると、乗り心地が良くなるので、タイ
ヤを太くしたくなりません。タンジェント組、路面への追随にも、効果
が期待できますね。ヽ(^o^)丿

上記評価は「おっさんのサイクリング用」としてのお話です。
短時間、高負荷のレース用であれば、スパルタンな乗り味を楽しめるの
で、ワイドリムは素敵な新製品かと・・・

ようするに、使い方によって、理想のホイールは異なるということで・・・・
「気持ちいいペース」でのサイクリング用であれば、「ナローリム×タンジェント
組」のホイールがお勧め!
走行時の気持ちよさがUPしますし・・・
翌日の疲労の少なさも、か・な・り・の・もの・です。

以上「ナローなリムにして・・」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/31 12:43
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