最新鋭のハイエンドで・・・

表題とは無関係ですが・・・・
3月21日土曜日、店主都合(町内会総会)のため、営業
開始時間が16:00頃となります。(準備でき次第開店い
たします。)
ご迷惑をかけ、大変恐縮ではありますが、ご理解賜りま
すよう、よろしくお願い申し上げます。

本題に入ります。

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花粉はともかく、気温の方は走りやすくなってまい
りました!(日差しが春めいて・・・・アイシェードも、そ
ろそろ色付きがいいかも?・・)

サイクリングに興じていても、すれ違うロードの数が、
増加の一途を・・・・

そして・・・・ 先週あたりから、15年モデルも、かなりの数(しか
もハイエンドばかり)が走り出しておいでのようです。

そういった、リッチな方々に触発され・・・小生も最新鋭の
ハイエンドで走りたくなりまして・・・・

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とっ、いいましても、フレーム&ホイールは「この上なく気
に入ったモノ」を使用しておりますので・・・

タイヤを最新鋭のハイエンドにしてみました!!

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R1X!!

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えらく高性能なタイヤです。

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登坂時の軽さは言うまでもなく・・・

特に、絶大な効果を感じたのが・・・降坂時・・・

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ライントレースのラクチンなこと・・・

いつもより、少しだけオーバースピードで、下りコーナーに進入して
みたのですが、何も起こりません!ビックリ!!フツーに思った通り
のラインに乗れます。
ドライ路面の公道で・・・R1Xの限界を探ることは・・・・・
すごく危ないのでやめましょう。

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前作のRR1Xはダブルクラウンアール(形状)と2種類のコンパウン
ド(素材)という・・・・特殊なタイヤでしたので「慣れ」が必要でした・・・
※RR1X、直進時は走行抵抗が恐ろしく低く・・・昔のビットリアのハイ
エンドみたいな感じで・・・コーナで自転車を傾けますと、突然、グリッ
プが効いて、ミシェランのプロシリーズみたいな感じに・・・素材と形
状の両方が、二面性を強調する凄いタイヤでした。

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R1Xは、1種類のコンパウンド、形状も普通なので、操作感がナチュラ
ルです。
軽いし、グリップも十分、乗り心地はかなりいい方、欠点がほとんど見
つかりません。(一回しか走っていないので、耐久性は不明)

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最大の難点は・・・グリップ性能が高すぎて・・・もっと強力な足腰が
欲しくなることでしょうか?
小生には、過剰な性能ということで・・・涙

RR1HG的な戦闘力がありつつも・・・操作感は名品ビコローレ・・・
レース用としてはかなりイイ感じかと・・・

新型エクステンザには・・・

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パンクのリスクさえ受け入れれば、もーっと軽いR1Sや、
絶対的なグリップ力重視のR1Gもあります。
が、しかし、R1Xは、「必要以上に軽い」し、「グリップも十分」なものが
あります。パンクはできれば、したくないのでので・・・・

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R1Xがベストバイ!っと、小生が勝手に認定いたします。

以上「最新鋭のハイエンドで・・・」でした。

蛇足: 過剰なグリップ性能につきまして・・・・・・
最近の高性能カーボンフレームは、「接地感が希薄」で、「コントロー
ルに高度なスキルを要する」モノが多く・・・・過剰ではなく、有効な
グリップ性能なのかもしれません。
(チューブラーも、タイヤ太くして対処・・・それでも、プロが宙に舞って
ますが・・・・ああ恐ろしい・・・)


以上蛇足でした。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/19 11:18
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