昔の相方と走ってみました

今朝も土日祝祭日恒例の午前中のみプチサイクリング
に行ってまいりました。
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本日(9月8日)のおトモは、2004年モデルの5500
※当店では取り扱いがないメーカーの、フレーム&ホ
イールです。
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BBがオフセットしております。
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発売当時は、外見に慣れるまで時間のかかったクランク。
しかし、漕いでしまえば性能の高さに納得させられ、かっ
こよく見えるようになったので、小生の感性もいい加減
なものです。

小生がまだ元気に「かけっこ」を楽しんでいたころ、持久
系のトレーニングに使用しておりました。

2004年モデルではありますが、基本的な設計は前世紀
のものなので、極めてオーソドックス。 
昔、競技選手が使用していた「超高性能クロモリフレーム」
の剛性をカーボンで再現し、軽量化してみた?ような感じ
のフレームです。

ホイールも戦闘的な性格で、硬くて、軽くて、よく転がる、
レースにぴったり!でも乗り心地は・・・・なモデルです。

この組み合わせ、ヒジョウーニよく走る自転車になりま
す。踏めば踏むほど、回せば回すほどどんどん進んでく
れます。・・・・が、乗り手を選ぶといいますか・・・・
加齢とともに「へたって」来ている小生などにはかなり手
強いタイプになります。

なぜ、このようなオーバースペックな自転車を引っ張りだ
してきたのかといいますと・・・

先日、RFX8プラスRR1HGでのスポーツ走行に刺激を受け、
高剛性な(乗り心地が厳しい)自転車で「体を鍛えなおそ
うと」思ったからではなく、RFX8から外したタイヤが、ま
だ、使えそうだったので、5500に装着して」寿命を全うさ
せようと考えたからです。(ようするに貧乏性なので・・・)

理由はともあれ、久しぶりに乗ったこの自転車、よく走ります。
サドルに来る衝撃の類も、ロードインフォメーションと受け止め
れば、路面の荒れていることを的確に伝えてくれるので、安全
性の向上に役立つものと思われます。

※最近のよくできたカーボンフレームは、衝撃を見事にいなし
てくれるので、危険な路面上で、危険な速度域に達してしまう
こともしばしば、より慎重な操作が必要かと思われます。

そうは言っても乗り心地が・・・高々2時間半のサイクリングで、
けっこう脚腰にそれなりの疲労が残っており、情けない限り。

明日はもう少し乗り心地の良い自転車で出かけようと思って
おります。

以上、「過剛性なフレーム&ホイールはつらいよ・・・」でした。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/08 13:07
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