昔の相方と走ってみました。 その2

先週に引き続きまして、今朝(9月15日)も小生の元
主力機でちょっぴり走ってまいりました。
P1010589.jpg
2009年モデルのマドン5.2プロのフレームに7900
※先週に引き続き当店で取り扱いのない、フレーム&
ホイールです。

昔の相方といっても昨年の今頃はまだこの自転車で
走り回っておりました。
P1010591.jpg
※52の39・・・去年までは・・・・

2008年秋、当時発売されたばかりの7900を組みつ
けるフレームを物色しておったのですが、なかなかめ
ぼしいモノが思い当たらず、サイクルモードで数機種
乗ってみて一番違和感がなかったのが、このモデル。

当時乗り回していた5500の2世代ほど新しいモデル、
形状は大きく変わっていましたが、ジオメトリーがほと
んど変っていなかったので、違和感がないのは当たり前
だったのかもしれません。

縦にしなやか、BBの横剛性は高く、フォーク、ヘッドチュ
ーブ、ダウンチューブ、BB,チェーンステーのラインは
高剛性に、上3本のチューブでしなやかさを演出する
いわゆる「最近のよくできたカーボンフレーム」です。
踏んでも回してもよく走り、サドルにつ伝わる振動は恐ろ
しくコンフォート!
シートポスト(キャップ)の固定方法以外に気に入らない
ところのほとんどない優等生さんでした。
「でした」と書いたのは、BBの剛性が今の小生には過剛性
と思われるので・・・悲しい・・・
(シートポストもとい、キャップは、IPS方式みたいにフレー
ムをぶった切らないのはいいとして、見た目が・・・・さらに
固定するために締め込み過ぎるとフレームのほうが壊れ
るのはいかがなものか?まだ壊れてないけど。)

このフレーム、2011年?あたりのモデルチェンジで、シフ
トワイヤーの内臓とともにジオメトリーが変わり、さらに剛
性が一気にUPされて、小生の手におえない(脚におえな
い)純レーシングマシーンになっております。

小生が愛用していた2009年モデルの硬さといいますか、
乗り味は、RFX8より剛性が高く、RIS9に近いでしょうか?
ホイールの選択で、ホビーライダーのレース、ヒルクライム、
ロングライドに対応可能なオールラウンダーです。

ただ、小生の場合、ロングライドではRFX8のほうが心地よ
く、体調の良い日にクランクをいっぱい回すとRIS9のほうが
気持ちいいと感じております。

※RIS9は2012年のブランニューモデルですので、2009年
モデルと比較すること自体・・・

2012年の真度ン・・・乗ったことありますが・・・・小生の脚では・・
・・・です。ちなみに2013年モデルの真度ン・・・Rブレーキ隠した
り、空力を追及したり・・・もうかなりの数を路上で見かけてお
りますが・・・乗っておられる方、どんな感じですか?

2009年モデルの5.2、今朝のような短い距離であれば、気持ち
のいいものですが、寄る年波にあらがう気はないので、日本海
を見に行くとか、琵琶イチとかは、RFX8で出かけようと思っ
ております。

以上、「サドルの衝撃はなくても、BBが過剛性だと脚がしんど
いかも」でした。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/15 11:07
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