ブットイタイヤ履いてみました!

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新型の展示会も一段落・・・
17年のトレンドになるかもしれない・・・
一時的なブームに終わるかもしれない・・・
接地感の乏しい新鋭フレームの欠点を補って、これ
からのスタンダードになるかもしれない・・・

700×25C
チョイノリしただけで文句ばっかり言っていても
仕方がないので・・・

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不本意ながら、常用してみることにいたしました。

重量増を嫌って

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軽量なR1Xを

無駄な抵抗かもしれませんが・・・(おそらく無意味)

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バルブ長の短いR-AIE

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(チューブも、23C用に使用していたものよりちょっ
ぴり重くなります。)

自転車の軽量化には、無頓着な小生ですが、車輪外周
部の重量(慣性)には敏感なので・・・
本当に無駄な抵抗だと思われますが・・・できる限り軽く
してみました。(敏感というより、トルク不足

昨日9月28日は水曜日で定休日。

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お天気には、恵まれ・・・ませんでしたが・・・

走りなれたコースでの印象は・・・

乗り心地が、かなり良くなります。\(^o^)/

走行性能は・・・・ちょっぴりマイルドかな?(;^_^A
加速性能劣化、登坂性能劣化は、許容範囲?
でしょう、きっと、たぶん、おそらく。(;^_^A
慣れれば大丈夫って感じかな?
たぶん・・・大丈夫。( ;∀;)

外周部重量微増による巡航性能向上は・・・走行抵抗と
行って来いなのか?感じることができませんでした。

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ウエットな路面でのコーナーは・・・

23Cのほうがいい感じです。(゚д゚)!

走りはともかく、乗り心地の良さは、装着前の期待を遥
かに上回るものでしたので、サイクリングには25Cも・・
ありかな?ありだな!(25C肯定!)

そうはいっても・・大台ケ原を登坂するのであれば・・・
迷わず23Cを選ぶことでしょう。(25C肯?否定?)

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あと、速さを追求するなら・・・日本の綺麗な舗装であれ
ば・・・23Cに軍配が上がりそうです。(否定(゚д゚)!)

いろいろなところで伺った「同じ空気圧であれば、25C
の方が、走行抵抗が少ない」とか、「速く走れる」とかは・・・
アルミリム×クリンチャータイヤには、当てはまりそうに
ありません。(25C否定。断言してしまった(゚д゚)!)

※リムの慣性が不足気味のカーボンリム×チューブラー
タイヤの場合、タイヤの重量増で、プロの大きな脚力と、
バランスが取れて、速く走れることがあるのかもしれま
せん。

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ここまで、ねがてぃぶなことを書いていますが・・・
取り立てて遅い訳でもなく・・乗り心地の良さ・・捨て
がたいものがあり・・・

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25C・・・乗り続けてみようと存じます。
(結局のところ25C肯定)
人間、一度楽を覚えてしまうと・・・・速くはならな
いけど、気持いいので・・・
でも・・この敗北感は・・なんなのでしょうか?

以上「ブットイタイヤ履いてみました!」でした。

PS:最近の、欧米ブランドマネジメント×アジアOEMなハイ
エンドフレーム・・・ブットイタイヤに、いろんな意味で依
存しておいでですので、23Cの復権はないかも?( ;∀;)

あと、市場が日本だけなら23Cのほうがいいと思いますが、
欧米ブランドマネジメント会社が、新興国市場を重視してい
るようでして・・・タイヤが、ますますファット化して・・・
ロードがオフロード化していくのかもしれません。( ;∀;)

補足:上記は、タイヤは21Cとか、細いほうが上級者向け、
チェーンリングは大きいほど、スプロケは小さいほど、ヒエ
ラルキーの上位に位置すると、日本のローディーたちが思
い込んでいた時代に、走り始めたオッサンの・・・・
偏った感覚によるものです。
感じ方は、人それぞれ異なるものと思われます。

蛇足:補足しておきながらしつこいですが・・・
今年の新型・・・RL新型と、ヂュラのヒモ引き、ウエア等
を除くと・・・
面白く○○ものが多くて、とても疲れました。( ;∀;)
あと・・・最近の自転車メディアの内容・・・
ライターさんが本音を書けなくて・・・
とーっても苦労している様子が・・・
痛々しいです。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/29 10:49
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