25Cか?23Cか?

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昨日6月14日は水曜日で定休日。

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お天気にも恵まれ・・・\(^o^)/

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昨年の秋から25Cタイヤを履いているRS9で、毎度ワン
パターンな、でも、凄く気持ちのいいコースに行ってまい
りました。

25C、非力な小生が・・・

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39T×

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27Tで花脊峠登って重いと感じたことがないので・・・

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世間で言われているほど足枷にはならないのでは?(*^^)v

使用し始めたころは、微細な走行性能の劣化と、乗り心地
の優しさ・・・バーターな要素なので、劣化の部分は慣れの
問題と思っておりました。

ただ、花脊北側の降坂・・・気持ちいいのは・・23Cかな~??(;^_^A

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景色はすごく気持ちよかったけど・・・23Cの方が楽しいかも??

業界のトレンドを否定する気はさらさらないので・・・
頭を冷やして・・・

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花脊農協様でしばしブレイク・・・
25C、半年以上、馴化に時間をかけましたが・・・
降坂時の気持ちよさは、いまだに23Cに軍配が上がるようで・・・
でも、これは、小生の小脳が・・・10年以上23Cのクリンチャーに
順応し続けてきたからなのか??(;^_^A
はたまた、年齢による順応性低下によるものなのか??( ;∀;)

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平地巡行でも・・23Cの方が気持ちいい?かな~??

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こちらの下方で曲技飛行に興じるツバメさんをながめながら・・・

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軽快な走行感を楽しめる・・23Cタイヤが恋しくなった・・
あと数日で53歳になるオッサンでした。

以上「25Cか?23Cか?」でした。

補足:ワイドリムが増殖中(゚д゚)!
カーボンリムホイールの新型は・・・
チューブラーも、クリンチャーもワイドリムが主流
になりつあり・・・

プラスチックのリムを破損しにくくするためには有効
なのかもしれません・・・
幅広げて、リム高大きくすると、壊れにくく作りやすい
でしょうし、ブットイタイヤで壊れやすいリムを保護
することも可能です。

さらにさらに、最近の欧米ハイエンドフレームは、トラ
クションが抜けやすく、ポンポン跳ねるものが多く、
高性能完組ホイールもカッタイカッタイモノが主流
になりつつあります。

タイヤ太くしてぜーんぶ解決!!\(^o^)/??(;^_^A
まー、パワーが有り余っている欧米の方々には、良い解
決方なのでしょう・・・きっと・・たぶん(-_-;)

プラスチックリムの場合は、必然性を感じるので、
ワイドリム賛成ですが・・・
なぜか、強度が十分なアルミリムモデルまで幅広げてる
ブランドが増殖中で・・・

アルミリムは、ほとんどクリンチャータイプ・・・
ワイドリム(17C)は・・・25C以上が推奨になっているもの
がほとんどで・・・23C・・・NGだったりします。( ;∀;)

かろうじて・・シマノ様の新型クリンチャーは15Cでして・・
23C装着可能です!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
23Cを好む方もまだ、大勢いらっしゃるようなので・・
シマノ様に感謝!!

25C・・パワーの充分な方や、永―い時間走る続ける
方には・・素敵なタイヤだと思われます。
ただ・・・
リムの方は・・・23Cも選択できる幅だと・・嬉しいです。

以上「補足」でした。

蛇足:ディープインパクト?

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もとい・・・ダブルインパクト!

京産大様グラウンド手前の自販機で120円でした。
ディープインパクトと読み違えて、ついつい買って
しまったのですが・・・
これまで飲んだことのある、缶コーヒーの中で・・・
ベストかもしれません。
タイヤの太さと同じで、小生の個人的な嗜好による
評価です。万民にベストか否かは・・・です。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/15 12:44
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