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穴あきサドル&リア11段変速

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新型RNC7に装備した。

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穴あきサドル(アスピデ)

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&リア11段変速(R8000)

どちらも、ロード販売店スタッフとしては、かなり周回遅れ
な感がある採用ですが・・・(;^_^A

まずは穴あきサドルから・・・
20世紀終盤には普通に存在していた穴あきサドル・・・
アローヘッドとか、いろいろ呼び名もあって・・・

2003年ごろのエラ・アローヘッドを試して・・・
「これはあかん!」っと、3か月ほどでお蔵入りに・・・(;^_^A

穴あきが合わなかったのではなく、エラの形状が合
わなかっただけかもしれませんが、食わず嫌いだった
訳ではありません。(;^_^A

穴あきの効能は・・・尿道の炎症が防げる???
そもそも、サドルは座骨で座るものなので・・・
男性の場合、尿道が圧迫されるということは・・・
骨盤が前傾しすぎているか、フィッティングに問題がある
ということかもしれないので・・・

穴あきサドル→「フィッティングの間違い&フォームの崩れ
を教えてくれないサドル」という風に解釈しておりました。

ただ、最近は、アマチュア用ジオメトリーの型物強化樹脂製
フレームに、プロが乗せられているため・・・
長すぎるヘッドチューブを嫌い・・・
小さすぎるフレーム&危ない乗り方で・・・
極端なフォームが、プロツアーのトレンドになってしまいま
した。

サイズの合わないフレームで・・・おかしな(落車しやすい)フォ
ームで走らされているプロ選手・・・本当に気の毒です。( ;∀;)

「間違ったフィッティング&身体に良くないフォーム」を強要され
ているわけで・・・
そのフォームを真似るアマチュアの間で・・・

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穴あきサドルが主役になりつつあるのかも?

プロを目指す方は・・・現代のレース環境に合わせる必要があり、
そうすることがお仕事なので・・・
朱に交わるためには、赤くなりましょう。
命がけで迫力ある映像を提供して下さるのですから、ありがたく
拝見いたします。(;^_^A

でも、アマチュアでサイクリングを楽しむ方は・・・
身体に合ったサイズのフレームで、身体に有害ではないフ
ォームで、安全に走られた方が賢明かと思われます。(*^^)v

なので・・穴あきサドル・・・
フォーム&ポジションが定まっていない初心者の方には、お
勧めしません。

で、結局のところ、アスピデオープンフィット・・・
小生との相性は・・・どうだったのか?

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とても良かったです。快適です。
ポジションも、フォームもある程度固まってきている方には、
サドルの形状さえ合えば問題ないものと思われます。

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今年からフルフィットも選択できるみたい。(;^_^A

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これまで小生が大好きだったコンコールライト・・・廃盤?
後継モデルは・・・

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こんなお姿に・・・
時代はどんどん進んでまいります。( ;∀;)

続きましてリア11段変速。

77から78に・・・リア9段から10段に変わった時にも
感じたことですが・・・
ワイドレシオは嬉しいですが、・・・こんなにギア板数
いりますか?

141キロワットのこのお方でさえ・・・

1495420213317CBR1000RRSP2
6段変速なのに・・・

R8000番の出来栄え自体は超絶に素晴らしく、
2段~3段飛ばしでシフトダウンしても、気持ち
いいので問題ありませんが・・・
シフトアップの操作回数増加は・・・・
頑張って馴化してまいります。(;^_^A

時代はどんどん進んでまいります。
頑張ってついてまいります。(;^_^A

以上「穴あきサドル&リア11段変速」でした。


補足:R8000番、ブレーキの操作感も、シフトの操作感も非
常に上質で、気持ちいいライディングを楽しめます。(*^^)v
リアの段数につきましては、段数を減らして、リアハブのフリ
ー側フランジの位置を外に寄せた方が、ホイールの性能向
上になるのではないかと・・・思ったりもします。
まー、少ない段数に戻ることは、できないのでしょう。(笑)

補足其の2:目新しいモノ、レースでの広まり方過去例
○ダブルレバー→手元変速システム
アシストクラスが短期間毒見したら、総合狙いのエースが飛び
ついておいででした。 メリット絶大だったのでしょう。

○ビンディングペダル
小生の記憶では、イノーが真っ先に使用していたような気が
いたします。 これもメリット絶大。

○チューブラータイヤ→クリンチャ―&チューブレス
これは・・・毒見しただけで終わったように思われます。
サイクリングにクリンチャータイヤは便利ですが・・・
パンクしたら、ホイール交換もしくは自転車交換する
選手にメリットがありません。(-_-;)

○リア変速の多段化・・・
新型がでるなり、すぐに使用されています。
やはり小生の所感が間違っているのでしょう。(笑)

さらに蛇足:
○変速の電子式化
有力選手がなかなか使用しませんでした。(笑)
カンチェ様&コンタ様
リスクは激減していると思われます。
TT用としてはメリットがあるかもしれませんが、
あとは、ノーコメント(;^_^A

○円盤制動装置
超有力選手は、引退前に走るビックレースで・・・
市販車は円盤のみの機種なのに・・・
リムブレーキモデルを作らせて使用しておいででした。(笑)

昨年のキッテル様は
契約の都合か?

STAGE11_29[1]
平地ステージで円盤を使用して勝ちまくり・・・
マイヨベールを着たら

山岳ステージは

STAGE12_47[1]
この通り(;^_^A

大事なものを守るためには・・・
使いたくないようです。
そもそも、平地・・・ブレーキ酷使しないし・・・

良く効くので太いタイヤがマスト・・・
(良く効くとは思いませんが)
ということは、繊細な調節が苦手ということで・・・
現在のところ、急で長い降坂に向いていません。
花脊南側降坂・・・カナーリ怖かった。(;^_^A
※北側はちょっとすっぽ抜ける感じがあったけど、問題な
かったです。
※シクロクロス用は南側でも問題なかったです。

数年前から毒見は散見されるものの、総合狙いの
エースが使用している画像等を、まだ見たことが
ございません。
(今年あたりノルマになったりして)

ルール大幅改定とか、コースの未舗装化とかしな
いと広まらないのでは???

そういえば・・・

ダート
先日、スペインのプロレースで、TTバイクを未舗装路
に突っ込ませていましたが・・・

グランツールでも未舗装区間が登場していたりします
し・・・

この業界・・・何を考えているのでしょうか???( ;∀;)

商魂を通り越した、悪意のようなものが・・・あったりして(゚д゚)!


蛇足は、読み流していただければ幸いです。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/02/20 17:31
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