ラグジュアリーの3乗

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ラグジュアリーな乗り味で、良く走るフレーム×

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ラグジュアリーな乗り味で、良く走るホイール×

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ラグジュアリーな乗り味で、良く走るタイヤ

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この上なく上質なノリモノになりました。\(^o^)/

25Cタイヤ・・・・エアボリューム増大によるコンフォート性能
向上は絶大で・・・・
リム幅拡大という、業界の荒業もあり・・・
タイヤ規格の大波のようです。(;^_^A
ただ、一部で語られている・・・
「同じ空気圧であれば、23Cより25Cの方が転がり抵抗が
小さくなる」という怪奇現象は、今回も発生しませんでした。
ほんの少し、微々たるものですが・・・走行抵抗は○○○○
なります。

で・・・
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実際の使用感覚を確認するために、ファットなタイヤ
が、最も苦手とする登坂でインプレしてみました。

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貧脚の小生が、何の問題もなく花脊南側の登坂を楽しめ
たので、25C化による性能劣化は、無視していいレベルと
思われます。\(^o^)/

北側降坂はいかに??

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ウエットな路面に限れば、23Cよりも25Cの方が横滑りし
やすいので、慎重に下ってみました。
※プロレースでも、タイヤが太くなりだしたころに、ウエッ
トな路面でプロとは思えない落車が多発しておりました。(゚д゚)!

ライントレースのフィーリングが若干変化しますが・・・

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RS9に25Cを装着して、苦節1年半・・・
馴化&修行の成果もあり・・・

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ちょこっと寒かったけど・・・

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安全に、気持ちよく、降坂を楽しむことができました。

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自販機の暖かいコーヒーでホッコリ(*^^)v
この季節、コールドのみの自販機が多くなっておりますが、
花脊農協様の自販機にはまだ、温かいものがあり、助か
りました。

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ツバメさんも寒そうでした。

平地巡行は・・・・

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低速からの加速に、若干の抵抗を感じないではないですが・・・
ロードを楽しめるペースでは何の問題もありません。
しかも、乗り味は極上!\(^o^)/

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25Cタイヤ・・・アリかナシかと問われれば・・・
アリよりのアリというより、
「アリ!」です。(*^^)v

ちなみに、欧米ブランド×アジアOEMな最新ハイエンドフ
レームの場合・・・
23Cだとポンポン跳ねて・・・乗り心地も劣悪で・・もとい、
生身のオッサンに対する忖度が不足しているので・・・
25C・・・・アリだと思います・・・
最新欧米ハイエンドに23Cタイヤは、ナシよりのナシとい
うより「ナシ!」です。
※最近、「ふわふわなサドル」とか、「ブットイタイヤを低圧に」
とか、自転車が遅くなる仕様変更が流行っているのは・・・
カッタイカッタイフレームのせいかも???

以上「ラグジュアリーの3乗」でした。

蛇足:
ロードに28C・・ナシよりのナシ
ロードに32C・・・アリエマセン
※あくまでも、個人的な所感です。(;^_^A

01_nytro[1]
ファットタイヤによるトルク不足は、電気で解決??
ユーロバイクがどんなものになるのか・・・
やっぱり恐ろしいです。

業界の方針に反旗を翻す気は全くないのですが・・・
気持ちいいロードバイクも、存続してほしいです。(;^_^A


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/05/10 12:26
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