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アンカーRL6インプレ(IN花脊と北側)

表題と異なり誠に恐縮ではありますが・・・
11月25日(日曜日)法事のため、営業開始時間が
14時頃になります。

ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

それでは、本題に・・・

昨日、11月21日は水曜日で定休日。

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お天気にも恵まれ・・・

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シェイクダウンしたばかりのRL6で・・・
いつもの峠に行ってまいりました。

まずは気になる登坂性能・・・

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25Cタイヤのネガを打ち消すため、べラボーに軽い
リムを投入しておりますが・・・スポークがやれてい
まして・・・登坂用としては、可もなく不可もない車
輪での評価になります。

今回は、コンフォート性能に特化したアッセンブルです。
けっして軽くはない(持ち上げると、重くはないけど、
凄く軽いとは言えない・・)のですが・・・

プロフォーマット(推進力最大化解析技術)による、設計
のおかげなのか・・・
スルスルとクランクが良く回って下さって・・・

R1Xとか、ジラーとか、軽量タイヤを装着して、ヒルクラ
イムレースに使用したくなるほどの高性能ぶり(゚д゚)!

RR2Xの25C履いたロングライド仕様とは思えない・・・

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ラクチンで軽快な登坂を楽しめました。(*^^)v

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北側降坂や如何に???

下りでのコーナリング特性は・・・
RS9や、RNC7と比較すると、ややおおらかな曲
がり方になります。
良く言えば安定性に優れている。
意地悪な見方でも・・・慣れれば何の問題もない・・・

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RS9や、

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RNC7が、
小生にとってウルトラスーパーナチュラルな曲が
り方をするので・・・
それと比較すると・・・ちょっぴり違う・・

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まーヘッドチューブも長いし、

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チェーステーも長め(RS9、RNC7対比)なので・・・
違ってあたりまえ・・
エンヂュランス系ロードの中では最優秀\(^o^)/

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降坂の後半では、RL6の挙動に馴れたのでしょうけど・・・

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いつものように、悦楽の世界を堪能できました。\(^o^)/

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コーヒーブレイク後の・・・

平地・・・・

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少ない力でスルスルと加速して望外な速度に達する、プロ
フォーマット特有の不思議な加速感は健在で・・・

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楽に加速して、楽に巡航速度を維持することができます。

イチビッてクランクをぶん回しますと・・・・

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これも、意外なほど・・・刹那的な喜びを感じられます。(゚д゚)!

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さすがに、RS9のようなバケモノ感は希薄ですが・・・

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小生の貧脚ですと・・サイコーに丁度いい!・・って、
感じです。
(ホンダ車のキャッチコピーですね・・コレ・・)

脚が売り切れた際の・・乗り心地を確認したかったの
ですが・・・

売り切れませんでした。(爆笑)
これって・・すごい性能かも???

DSCF1049.jpg
ほんとうによくできたロングライド用バイクです。(*^^)v

以上「アンカーRL6インプレ(IN花脊と北側)」でした。


追記:今回のRL6仕様

フレーム: RL6フレームセット
コンポ: 二世代前の105(5700)

DSCF0995.jpg
※BBのみ7900
ホイール: WH-7850-C24CLのやれたやつ
(ハブ&フリーボディーは元気いっぱい、スポー
ク&リムは・・・そろそろ・・・(;^_^A・・・)
タイヤ: エクステンザRR2X 25C
チューブ: R-AER
ハンドルバー: 昔のアンカー用ニットー
ステム: 最新のニットー
バーテープ; プロファイルデザイン
シートポスト: すごく昔のデダ

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サドル: コンコールスーパーコルサ(超コンフォート)

エキップの完成車に、オプションのレーシング3を選択
すると、ほぼ同等の走行性になるものと思われます。
※シフトや、ブレーキの操作感は、現行105にはかない
ません。

追記其の2:
DSCF1040.jpg
5700・・・耐久性確認長期テストのつもりで、通勤や冬
場のロングライドに使用しておりましたが・・・
5年間で交換したのは・・・
チェーン一1回
ワイヤー類2回
ブレーキシュー2回

その他の部品は元気いっぱいで・・・3世代型落ちに
なっても使えそうです。(笑)
こんなに長持ちしますよーっと・・・セールスに
生かそうと思っても・・・
もう現行商品ではありません。(;^_^A

追記其の3:
RL6フレームセットのポテンシャルを引き出すために・・・
ホイールの交換をしたくなってきております。

あと・・・今回は、ハンドルの高さを、フィッティングシステム
の年齢なりの推奨値に近いものにしていたのですが・・・

もうちょっと低くしたいかな??
スペーサ―もう一個抜きたくなってきております。
前輪の車軸との距離感が・・・(;^_^A

しつこく追記其の4:
今月のサイクルスポーツ・・・リニューアルされていて・・・
ここ数年、業界的にタブー視されていた内容が・・・(゚д゚)!
かなり、遠まわしな書き方ではありましたが・・・
本当のことが、というか、ライターさんの本音が・・・
解る人には解るように・・・
書いてありました。(゚д゚)!

業界・・・正常な方に・・・流れが変わるのかな?
変えられないのかな???
正常化してほしい54歳です。

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未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/11/22 12:07
コメント
アンカー好きなので福岡からですがいつも楽しくブログ拝見させていただいてます。私自身もアンカー大好きで初代rs8,rs6と乗り継いで現在rs9に乗っています。ブログの内容と違いますがご質問があります。現在フルクラムのSPEED40のホイールを装着してますがアルミでヒルクライム、ロングライド用の軽量ホイールを探してまして、コストを考えるとc24かニュートロンかと思います。個人の感覚で違いますがどちらが登坂能力が高くrs9と相性が良いでしょうか?実際ニュートロンを使用されてますので気になりまして。すいませんが宜しくお願いします。
Re: RS9用ホイールにつきまして
東様 コメントいただき誠にありがとうございます。

RS9とニュートロンの組み合わせは、バランスが整っていて気持ちよく使用しております。
C24CLとは、スポーク数とテンション、リム素材の硬さが異なり、ニュートロンの方が硬く、反応が良くなると感じております。
ただ、リム等外周部の重量がC24CLの方が軽いようなので、ヒルクライム用としては好みの分かれるところです。
フルクラムのホイールを常用されている方の場合、ニュートロンの方が、違和感が少ないかもしれません。
ニュートロンを使用する際の注意点ですが、ブレーキトラックの幅に余裕がないので、ブレーキの調整がかなりシビアなことになります。
(現在、RS9に装着しているニュートロンは、RL6で使用する予定なので、ビジョンのトライマック25KBをRS9に装着する予定です。
リム内幅が17Cになるので、25Cで使用しますが、リム等外周部は24CL並みで、スポーク本数とテンションはニュートロンにそっくりなので、両者のイイトコどりのように解釈しております。)

現在使用されているホイールの登坂能力もかなりのモノなので、その差が微妙に感じられるかもしれません。
フルクラムのリム内幅17Cの場合、推奨タイヤが25C以上になりますが、ニュートロン、C24CLともに23Cタイヤがメーカー推奨値で使用できるので、ヒルクライム用としてはアドバンテージがあるかもしれません。

C24CLと、ニュートロンのどちらが登坂用として優れているのかは、乗り手の体重や、出力、スキルによって、評価が変わってしまいますが、体重が大き目な方やパワー系の方からはニュートロンの方が評判が良く、体重軽め回転系の方からはC24CLの評判が良いように感じます。
上記のよう感じているのですが、小生は、体重軽め(53キロ)の回転系なのに、ニュートロンの方が好みです。
おそらく、剛性の高いRS9に柔らかめのC24CLの組み合わせた自転車を、巧く効率よく走らせるスキルが充分でないからだと思われます。

ロングライド用としては・・・C24CLの方が乗り心地が良く感じますが、長めの降坂区間では、スポーク数の多いニュートロンの方が、コントロールしやすくて楽しい時間が過ごせます。

ホイールの性能は「あちらを立てればこちらが立たず」みたいにバーターな要素が多く、まとまりのない返信になり申し訳ありません。
これからも、ご意見、ご質問等いただければ幸いです。



沢山のご回答ありがとうございます。とても参考になります。嬉しいです。
ニュートロンは非常に気になるホイールでして使ってみたいと思ってますがc24も乗り心地がよくどちらも捨てがたいですね……。
ありがとうございました。
トライマックス調べてみましたがかなり気になりますね。またインプレッションをブログで書いていただけると嬉しいです。
Re: 25KBにつきまして
東様 トライマックス25KBのインプレですが、今週は大阪で展示会がありまして次週以降になりそうです。
近所で1時間ほど走らせた印象ですが、ニュートロンより少しだけ軽く、少しだけ乗り味が優しいホイールになります。
ワイドリムなので、25C以上のタイヤが推奨値になるかと思われます。
電解処理されたブレーキトラックは、他社製品の場合、専用ブレーキシューが必要になりますが、ビジョンのホイールはシマノのアルミ用で大丈夫だそうです。
ブレーキトラックの側の耐久性に問題がないのか?気になるところではありますが、リム側は思っていたよりも強そうで、ブレーキシューの方が早く消耗しそうなかんじです。
近いうちに、もう少し走らせてからブログに掲載させていただきます。

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