理想のロードバイクを求めて 其の5

其の4で「凄いバイク欲しい病」を患い・・・・
冷静な考察が、ままならなくなっておりましたが・・・・

そもそも、今回の物欲、RFX8でのんびり走っていた時
に、「もっと踏め!もっと回せ!」っと自転車にせかされ
ているような気分になった事が発端でしたので・・・・

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凄いバイクをもう一台入手したところで、何の解決にも
ならないことに、いまさらながら気が付きました。

なので・・今回はやっぱりスチールフレーム!!
ドーパミンよりエンドルフィン、アドレナリンよりエンドルフィン!

乗り心地のイイよくできたスチールフレームはアテがあるの
で・・・・・
今回は、「重すぎず、軽すぎず、硬すぎない」ホイールに
ついて考察してまいります。

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現代の完組ホイール、軽くて、硬くて、反応の良いものが主流
になっているようですが・・・・

平地巡航では、リムが軽すぎると、速度を維持することが大変
で、ある程度重量のあるホイールの方が気持ちよく、速く走れ
たりします。

琵琶湖も楽しく走りたいのであれば軽すぎるホイールは不向
きなので・・・
前後で1500グラム以上は欲しいところ。

閑話

クローズドコースの平坦路で最高速チャレンジを行ったところ、
2004年モデルのコスカボをWH-R501-30が凌駕するとい
う、驚愕の結果になったことがございます。

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フライホイール効果恐るべし!!

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小生ごときの速度域では、ディープリムの空力より、リムのフラ
イホイール効果の方が大きいようです。
オートバイみたいな速度で走り続ける場合はリムの高さ、スポー
クの短さはアドバンテージになるのかもしれませんが・・・・

WH-R501-30 あまり知られていませんが、とんでもない飛び
道具です!!!

冬の木津川サイクリングロードなどは、横風もかなり厳しいことがご
ざいますので、カーボンディープより、速度の維持が楽で、操作性に
優れるWH-R501-30がお勧めです!!


閑話休題

平地のんびり巡航のため、前後で1500グラム超のものがよいの
ですが・・・
花背峠もソコソコのペースで登りたいので・・・1700グラムよりは軽
い方がイイかもしれません。

それぐらいの重量で、乗り心地のよさそうなホイール・・・・
重量はともかく、カタログを見渡す限り、硬そうな、テンションの高
そうなモデルばかり・・・

こうなったら手組???

スチールフレームに手組ホイール・・・って、現在所有しているスーパ
ーコルサに近いというか、ソノモノっというか・・・

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やはり、チルチ、ルミチルなのでしょうか・・・

あっ・・・自宅にスポークテンションの高すぎない、1500グラム台の
休眠ホイールがあった!!

P1020221.jpg
WH-7800

やっぱりチルチル、ミチル・・・・・

不毛な考察は其の6に続きます。

以上「理想のロードバイクを求めて 其の5」でした。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/07 11:02
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