よ・く・で・き・た・スチールフレームのススメ

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「理想のロードバイク」を追求した結果、RNC7に
たどり着いた小生・・・・
ほとんど毎日RNC7で走っております。

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「凄いバイク欲しい病」 は現在のところ治まっております。
がっ、しかし、RNC7による「いつまでも自転車に乗っていたい病」
のほうは、重症化しつつあります。

なぜ、重症化するのかといいますと・・・・
「気持ちいいから」 の一言です。

のんびり走れば極楽!その気になれば快速!
心臓、肺、筋肉には心地いい刺激をあたえ、骨や、関節、健、神
経等に嫌な疲労が残らない。

フィットネスの道具と考えれば、RNC7はサイコーの一台!!!

ただし、競争用の機材としては、重量がネガ・・・・
20年以上前の基本設計になりますので、昨今のスーパーロード
バイク(RIS9、RMZ、ZXRS等)と比較しますと・・・・
キレのある反応が苦手で、登坂と瞬発的な加速で、劣ります。

ただ、キレのある反応が苦手なことは、身体に優しいということ
になりますので、疲れにくいという面では有利といえます。
ブルペのような、耐久性を競うレースで山岳区間が短い場合、RN
C7で昨今のスーパーロードをうっちゃることも不可能ではない
かも???しれません。

まあ、上記のような条件自体が、稀なことなので、競技が目的で
あれば、素直にアルミ、アルミカーボンバック、カーボンのうち、
予算の合うもので、考えたほうが得策かと・・・・

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こんなのとか、

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こんなのとか、

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こんなのとか、

しかし・・・・・

フィットネスや、ファンライドに限った場合、スチールフレームの優位性
は、思いつくだけでも・・・・・

・身体に優しく、嫌な疲労が残りにくい。

・身体に優しいので、長い時間乗っていられる。

・登坂した場合、消費カロリーが大きくなる。(メタボ対策にお勧め!!)

・軽量ホイール等を装着した場合、神経質なハンドリングになりにくい。
※超軽量、高剛性フレームの場合、ホイールによって乗りにくくなる場
合がございます。

・細身のチューブが、前からの風や、特に横からの風に影響を受けにくい。
※軽量で太いチューブは空気抵抗が大きく、特に横風にあおられやすく
なります。冬の木津川サイクリングロードなど、かなり怖い思いをすること
がございます。

・荒れたアスファルトで、跳ねにくい。
※よくできたスチールフレーム限定ですが・・・リーズナブルなスチールの
場合・・・・・ノーコメント。

・車重が嵩むので、人が乗った状態での重心が、軽量バイクよりも低くなり、
コントロールしやすい。
(こ・れ・は・かなり重要!スバルの車やトヨタの86のように、自由自在!あっ、
86もスバル製でしたっけ。とにかく、低重心は素敵!!)

キリガないのでこの辺で・・・・

いいことばっかりです。

ただ、価格競争の激しい昨今、カーボンフレームや、アルミフレームの低価
格化が進んでおり、よくできたスチールフレームは割高感が否めません。
※低価格化したリーズナブルなスチールフレームは・・・価格競争力はあって
も・・・・ コテンパ・・・   ろく・・・・    ノーコメント。
超高価なスチールフレームにしても、現在では・・・・おー異―絵無byナンチャ
ラ・・・・・・コテ・・・ なものがほとんどなので・・・・・
心地よく乗れるスチールフレームはかなりの少数派。

安価なモノには必ず理由があるのに、高価なモノが良品とは限らない・・・・・素
敵な・・・もとい、恐ろしい世界!!

刺激的で、超高速仕様のカーボンバイクとさほど変わらない大枚をはたい
て、スチールバイクを買うとしても、選択肢が限られているのが、現状です。
(キッパリ!)

よくできたスチールフレームとして、小生が勝手に認定している商品は・・・・

チネリ スーパーコルサ

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納期に1年以上要しますが、至高の一品!小生所有のものを、店舗に展示
中です。
あと何年作り続けてくれるか不明ですので、購入の検討はお早目に・・・・

アンカー RNCシリーズ

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しなやかなRNC7は小生の愛機、乗り心地の良さと、コントロール性は抜群
です。

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剛性に優れるRNC3は、パワーや、体重のリッチな方にお勧め!

使用目的がフィットネスや、ファンライドのお客様には、上記の3機種がお勧
めです。
 
以上「よ・く・で・き・た・スチールフレームのススメ」でした。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/20 11:50
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